ロウソクは燃やしても自立して立っているんだから、このちびないロウソク機関は成り立たない気がしてきた。
個人的に火力を大きくしたけど、調整がつかず(燃焼量との加減つかない)。
キャンドルアートやってる人の経験則が分かれば、頭の悪さ、カバーできるがに~。
成り立たせるのに第三の熱源、太陽の熱量とか、自然にあるものが利用できるなら確実だろう。
ハイブリッド燃焼のロウソク、問題あり。
水の潜熱は大きいので、沸かした湯の量が多ければ、長持ちすると思う。
お湯が冷めてくると、ロウを炎に投入しても、溶けるのが遅く、少し冷めてから強い火力で試したら、燃焼量に追い付かず、長時間使用しても、ちびないロウソクは完成しなかった。
ギター弦の加工が目的なのに、ロウソクに傾倒してしまっている。
虫眼鏡でお日様の力を借りると、出来るとは思う。
永久機関を夢見ているほど馬鹿げてはいないと思うのだけれど。
お湯が十分に熱いうち(ロウの融点60℃くらい)は、ちゃんと機能するけど。
振り子は永久に振動し続けないけど、このちびないロウソクが可能かどうか判別できる頭を持ち合わせてはいない。
ブログ読んでくれた人…不快感持たせてゴメンナサイ!
ロウも先に加熱して溶けたロウを使うのなら、可能なんだけど。
燃焼のための熱源が別にいるという、どうしようもないもの。
アルミ缶に断熱材を巻いたり、いろいろ尽くす手はあるのだけれど。