①コンデンサに貯めた電気を人体に流して容量を下げるつもりでいた。指先の一点から電気が逃げたのではビリっとするかもしれないと思ったので、コンデンサの頭にワイヤブラシとかスチールウールつけておけばいいかななんて思っていた。
②せっかく弦を電化したのだから、弦から電荷を持ってくればいいと思っていたが(人体の左手は弦に、右手はコンデンサの頭につながるので、電気回路になるとは思っていた)弦自体の容量は1nFくらいに過ぎず、それでは応用の幅が狭いなとは思っていた。
③人体に静電気をためることを考えた。試しにマルチテスタを両手で握ってみたが(下調べせずに)、1nFから上限なく充電されていくので? 怖くなってやめた。実用には遠いと思った。また、夏と冬で違いが出そうなので止めた。
結果、前回の記事の実験に至った。
誘導分極を起こしているのは確かだろうけど、あと、40nFから1μFまで一時的に上昇しているので、それがどこから来たかということ。
内部で静電気が起こった?
自作のコンデンサに圧力かけたから、アルミテープ間の距離が縮まったからではないと思う。
距離が1/2になっても容量は2倍にしかならないからだ。
ギターのレーザーピックアップのときもそうだったけど、理由が分からない。
最初の着想は夕日が全反射して湖が眩しかった思い出を思い起こしてのこと。
同じように全反射させれば、ソーラーパネルに光は入射しないと思った(コヒーレンスなど細かい話は除く)。
今回は自分の認知不足だけど、やっぱり、まぐれで出来た。
再現可能かどうか、もう一個作ったほうがいい。
只今、大量生産の仕方について考え中。
ってか、改良しろよって話かあ…。
ミニクリアーカップ。
100円ショップで調達した材料で、筒型の可変コンデンサが出来そうだと思った。
最悪の事態、機械式にアコーデオンを広げるようにして、コンデンサ容量を変えてやろうと考えていた。
今日の実験がうまくいったけど、筒型のコンデンサを作って、波動スピーカーに合わせられないか検討してみる。
音の響きを悪くするハズなので、ってか径(Φ)が細すぎるかあ。
また、47μFとかのコンデンサにもつけて1μFくらいの変化をもたせられないか検討してみる。
とりあえず、今日の実験で1nF=1000pF~1μFまでの可変の幅は…まだ、容量を下げるテストはしていないけど。
40μFを中心に変化させたい。
コンデンサの容量を下げるには接触面積を減らせばいいはずだから、そう問題にはしていないけど。
残りはコンデンサの特性だ。
だたのライデン瓶と変わらないようなもの。
単体での使用が不可能ならば、コンデンサ製品の放電用のスイッチとして、この自作コンデンサを使いたいと思っている。
特性を調べるのに計器はないし。
一発勝負、コンプレックスサウンドジェネレータ(SN76477)で音が出るか試す。
完全敗北したときのネタ、公開。
使うことはなさそうだ。
加速度センサーを自作したんだけど、それを改造して(繋ぎ方変えて)…。
うーんとzzz…。



