ギターの動画150602は明日公開。
無理できない。
この動画に感動した。
樹脂製の車の内装なんかに使われるウッドパネルの塗装印刷技術をアートにまで落とし込んだもの。
誰にでもできそうな感じだ。
シャーレの中でのバイオテクノロジーがNGOの発展途上国での活動によって、それが現場に近いところ(理想空間ではないところ)で再現されていくようなイメージ。
アートにしてしまった。
昔からあるのかもしれないけれど、衝撃を受けた。
印刷したオブラードを水の上に載せて精度の高い印刷のイメージしかなかったけど、その考え方を変えてみようかなという気持ちにさせられた。
3Dプリンターに3D塗装の組み合わせを考えていたんだけど、放置していた。
自分なりに日本的なものを考えてみた。
ボンサイと抱き合わせに使う石を作っている人の要領の良さが頭に引っかかる。
いい石を見つけてきて、日光を照射して雨ざらしにして放置すること。
寿司は切り身を生で食うシンプルさだけど、この石を適切な環境で30年放置するってやり方も考えさせられる。
アコースティックギターのピックガードを外した時の色やけを見て、これが模様になるならと思った。
デザインが決まれば、パターンをカッティングシートで作って貼り、樹脂塗装の色抜きをする。
例えばブルーと白の模様を作りたいならば…塗料が粉を吹いてしまうかもしれないが…。
脱色したペンキは塗装の重ねによる、凹凸がないと考えられる。
中国製の安い、色やせしやすい日本的な紫とか使えないんだろうか。
自分でやればいいんだけれど。
塗装をひと通りやってみて思ったことは、ペンキを塗ってドライヤーをあてると塗装面にクラックが入る、ペンキとか、塗装を白の層と黒の層で重ね塗りして荒い研磨をかけるとマーブルになるとか、自分の技術力のなさをカバーするのに考えてはいたが、それって西洋の流儀?
3DプリンターでMDF板をレーザーカッターで切断した面が黒でカッコイイっていうのも、アメリカの流儀? 日本らしさって何だろう。
刺青は日本的だ(ああ、何様目線)。
オレ様は思う。
3Dプリンタの塗装について。
ギターは木で出来ているので、水に浸けることは出来ないけれど、3Dプリントのギターは水に浸けることはできる。
味噌をツクルとまでは思いつかないけれど、3Dプリンタと塗装について。
白色とその他別の原色、2色での表現が可能になるのではないか。
30年物の樹脂製のギターって意味を持つのかな。
木でできているとよく知らないけど、木は樹齢と同じくらい製品になっても生きているって言うし。
素材の劣化も見越して作られていて音が変わるなら、凄いことだとは思うけど、オラの考察はここまで。
もっと上手に言えないかなあ。
国歌そのもの?
「こけのむすまで」
フジツボがついていてもカッコいい!
シーフード豚骨で行く?
人間が加工するんじゃなくってえ…放置することで出来ること。
船底の塗料も鉛を排除したのが出来てるみたいだし。
日本らしさ、の「らしさ」を語るに日本のことあんまり知らないなあ。
モノに対しての考察でつらつら書いた文面って、しょーもないかな。
あ、そうっす!
アメンバー限定記事だけど、動画にしようと思う。
過去記事を文章で示すのは、魅力的じゃない。
YouTubeの方、閑古鳥が鳴いているので、YouTube強化のために動画をツクルことにした。
現在、動画1分が100本で再生回数1000回程度のチャンネルだ。
酷い状況。
ってか、ギターメインになってたなあ。
とにかく、頑張るどー。