不退転の決意?
不退点で決定!
満場一致で合意(オラの頭の中では…)
まず。
NG集から…。
①FDに感熱紙をいれてタコグラフ、アナログ計測の記録計…。
②専用のレコードを作り、レコード音源のパターンをプログラミング出来るようにする。
③レンズのオートフォーカス、デジカメのアニメ画像出力の際に原画像を漫画にすると圧縮したことになるので、FDDが記録媒体としてよみがえる。ポラロイドカメラ?
④SONYのメモリースティックの読み取り装置がFDサイズである。転送速度が遅いけどHDD化計画(そんな技術オラ持ってないけど)
⑤ギターのオートチューニング。Gibsonのロボットギターじゃないけど…。モーターが非力だ。
でも、部分は使えそう。
⑥ベンハムのコマじゃないけれど、FDの磁気ディスクをむき出しにして、プラネタリウムとかLEDのイルミネーションとかツクル(プロジェクションマッピングに及ばない)。
⑦FDがディスクグラインダーのサイズとあってれば、グラインダーにピンを打って、オルゴールにする。この場合、FDDには改造を加えず、FD(フロッピーディスク)だけに細工を加える。
ディスクの数だけ、音がある。100円ショップのオルゴールに対抗する? 初期のグーグルだってポンコツのPC束ねて鯖たててたとか…そんなのカンケ―ねー?
⑧FDをR/Wするとき、LEDがピカピカするが、ソーラーパネルをそこにあてがうと音はするだろう。制御が必要。
⑨音楽はサブで製造機械としてFDDを捉える。モーターに負荷がかからないのなら、何かが出来る。FDDのヘッド(接触式)を半導体レーザーに変えれば、焼き切ることは出来そう。
⑩スピンドルモータは磁石の方が回転するので、いろんな実験キットに使える。ビーカー撹拌?
ここまで考えて、ある結論に達した。
世界一、安いものをツクルにはどうすればいいのか。
そうだ、3Dプリンターだ。
レンズを研磨する機械を最初考えていたけど、無理そう。
3Dプリンタで作ったレンズを研磨する機械。
PCの3.5インチベイに入っていて・・・・でも、FDDが平面しか取り扱えないので、無理っぽい。
なら、平面にもう一軸、付け足せばいい。
3Dプリンタのホットエンドは自作する必要があるが・・・旋盤でツクルことが出来るものくらいしか出来そうにない。
フィラメントは高温で粘性があるので、モーターに負担はかからないと思った。
リメイク家電?って(新興しまっせ!)これから発達するはずだけど、(ヨーロッパ的DIYに近づく)3Dプリンターの自作で思ったことは、もっと根底にある、深いこと。
DIYコンピューティングの記事(数日前の)で、PCに関する考察はしたが、FDDでベッドを作ってやれば、もっと安く作れると思った。
そのかわり、NC旋盤でツクルものくらいしか出来そうにないけど。
音楽はその演出の遊び心くらいのこと。
PC88君のFDD(5インチ)を改造して、386マシンで動かす3Dプリンタってどうかな。
クールにYouTubeでサラリと流してしまってやるのがカッコいいんだろうけど。
陶芸のろくろに見えた。
ああ、書き始めると時間が・・・。
ファッションと同じくらい出来ることあるなあ。
でも時流はスマートフォンにすべてを取り込むことがモデルになっているし。
スマホとビッグデータでしょ。
時代の変化って怖いものだ。
動画ググって、そんなものがないか調べてみることにする。