SPACE ECHO(スペースエコー)RE201とテルミンが出てくる動画。
自分の発案は、もうすでに歴史に埋め込まれたものだった。
テルミン原理(Wikipedia)
発振回路の出力を組み合わせ、それが発生する可聴域に相当する低周波のうなりを音に変換するのがテルミンの原理である。 一方の発振回路のコンデンサ部分はアンテナの1本に接続されており、アンテナに手をかざして手とアンテナとの間の距離を変えると、静電容量が変化して発振周波数が変わる。 これにより、うなりの周波数も変化して音高も変わることになる。 もう一方のアンテナによる音量の変化も、同様に2つの発振器と静電容量変化により発振周波数が変わることを利用している。
テルミンの音には境界がない。
コンデンサーを自作するといったが、回路アースについては分かるが、筐体アースについて、回路の安定と安全の確保って言うのが我流の理解。
ちゃんと調べたわけじゃない。
コンデンサーの静電容量を変える方法。
テルミンじゃなくて、真空管のようなコンデンサー型のスイッチに触れることで音が出るようにすれば音に輪郭が出来て、音と音との間にメリハリがつくとは思う。
自分の考えていることは筐体アースに人間の指を触れさせることで音を変えてみようという試み。
極端に言えば、コンデンサーを漏電させるのだ。
サイレントギターシンセで弦の電化をしたけど、それに似ている。
自作してみなければわからないけど、高周波でのコンデンサーの漏電と直流充電状態でのコンデンサーの特性と、発振回路がどのようになるか(間抜けな疑問だけど)。
巨大コンデンサーがキーボードになるってところまでは考えている。
音のメリハリがあるもの(非テルミン)。
テルミンはラジオ3台でツクルことが出来る。
これは私の発案ではないが、ブログのテーマの前の方に作り方は書いてある。
このテルミン、感度が悪い。
これを使いたいが(電子ブロックじゃなくて(それ凄いです!))まず、コンプレックスサウンドジェネレーターをいじくってみないと分からない。
オラにはまだ、ブラックボックスだ。
奇々怪々な発見をそこでしなければならない。
理論的には当たり前のことだろうけど。
ニコラテスラのコイルじゃないけど、電磁波を拾うというのも一つの手かもしれない。
ギターの弦とフレットの並びがYAGIアンテナに見える。
高い指向性で音が拾える。
ソーラーパネルのピックアップじゃなくって、フィンガーボードで音を拾う方法。
馬鹿げているけど、音符は自分を取り囲む環境(場)によって決まり、演奏する場所によって音が違う。
その場所でしか演奏できないというからくり。
スタジオと録音機材が理想の環境ってのがレコーディング?
ライブは空気が違うしとか、奏者でないので分からないし。
環境が音そのものを変えてしまうこと。
100か所100通りの音。
カセットテープを使う手法はスペースエコーで使われていたが、音を引き出しから欲しい分引っ張り出すという手法。
オラは、テープを可変抵抗として使おうとしている。
それは逆立ちで散歩するくらい面倒くさくてバカバカしいことだ。
食い散らかした音符が転がっているだけ。
新しいものを初心者に何が…。
テキストベースの音楽エディタは魅力的だ。
数式で音楽をツクレそうだと思う。
乱数とゲージを題にギターを弾いてみたが(お恥ずかしい)それもヒントだ。
自分の理屈が本物でない限り、使えないが(何様、目線なんだろう(;´・ω・)。
理屈から予言される楽器なんて…映画の中にあるんだろうか。
人体がアースされている時、それは可能になる…ああ、言い過ぎた。
それは、ともかく…ギターシンセから手を離せない。
ブログの伸び悩みで困っていたところ、このネタで当たった。
しかし、見る目は厳しく、ダメだと思えば去っていくのも早いだろう。
飽きればどこかへ消えてしまう。
ここは勝負。
うまくいかないだろうなと思う、難所がいくつもある。
マイコンに割り込み命令入れて音が歪まないか?
高スペックのハードにすれば解決しそうなものを…。
少年じゃないけど、LINUXの生みの親、リーナスが386にこだわったように、オラ的には初代のこのハードを大切にしたいという気持ちがある。
気持ち悪いかなあ。
今の理解はそこまで。