トルクの測定。
20cmのレンチに500gのオモリをつけてみた。
六角高ナットにレンチをあてて、トルクを測定。
トルクレンチがあるといいのになあ。
500gでも軽く回った。
F(力)=L(長さm)=T(N・m)
1kg重・m=9.8N・mとして、500g=0.5kg≒5N
5(N)×0.2(m)=1N・m
モーターのスペックは、
消費電力 30W
電流 0.3A(現在、1Aのヒューズで保護。ホームセンターに0.3~0.5Aのヒューズが置いてなかった。基盤の電流は0.5Aくらいのものだとしたら、今のところ保護は無意味かもしれない。ダイオードブリッジのデータシート見ればいいんだけど。)
最大締め付けトルク 3.4N・m
定格使用時間 30分
ネジ締めは木ねじでΦ3.1×19mm長だから、最大トルクはこの時のトルクを指すんだろう。
3.4N・mというスペックからすると、9mmのヒノキ板3枚はいけそうだけど、それでは過負荷になりそう。
モーターの選定としては、適正なものを選んでいたと思われる。
ただ、30分しか使えないので、それを超えたら冷えるまで休ませないといけない。
産業用の電動機みたく、ラジコン用のモーターのヒートシンクを取り付けるのも手かもしれない。
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