おが屑で工作すること。
ワサビかなんかのスパイスがない限り、成り立たない。
いまどき、ワサビって、病みの入り口みたく言われちゃう。
極寒の地で、逃れられないものから逃げるようにあみ出した、生活の知恵。
その土地にある、ありあわせのもので民芸品をツクルこと。
その閉塞感って、家族で助け合ってやってく考え方でなければ無理だろうと思った。
おが屑の切り出しをやっていて思ったことは、逃げる場所があるオラにはできないかもしれないということ。
台湾の自転車づくり・・・GIANT張りのカーボン繊維の自転車つくっているくらいなら分かる。
オラのはおが屑だあ。
一度、「りぐぱる」の記事を書いたことがあったけど、あれを接着剤にと思ってはいたんだけど、一向に実用化の話は出てこない。
おが屑をりぐぱるで固めるのなら、理にかなっている。
りぐぱるに関して情報が全く出てこないのだ。
個性的な表現に木工ボンドでは(水溶性なので)物足りない。
いまどきの大仏をツクルのは寄木で木工ボンドって使ってたから、雨に当たらないところなら、そして日本の気候においては丁度いいんだろうけど。
いい木、悪い木の話。
悪い木も、カンナの刃を研げば削れるんだとは思う。
それをするためにはワンタッチでカンナの刃を外れるようにしないといけないかもしれない。
カンナの頭をたたくのは、ねじ山を痛めそうでやりたくない。
改良するところはたくさんある。
ホームセンターで12V充電式のインパクトドリルをみてきた。
あと、100Vの電工ドリルが3000円くらいからあるのも確認した。
もっと高速で動かないと話にもならない。
100万円もあればACサーボの立派な工作機械出来るだろうになあ。
高級3Dプリンタと激安プリンタの差くらい大きい。
実際、カンナで木を削った集積材は、ホームセンターで和室の天井材、座椅子など、気を付けてみているとけっこうたくさんある。
現在、与作状態。
与作は木を切るぅー
ヘイへイホー
ヘイへイホーもう日が暮れそうですね。
ここは一発、小ネタで起死回生の口先介入したかったけど。