多くの技術者がそう思うが、お蔵入りとなっているか、オラが知らないだけなのか・・・。
技術者の作りたがるものが購買欲をそそるモノと合致するということの方が珍しいのかな。
ただ、Arduinoでどこまでできるのか、へんてこなことをやるのにいい題材を見つけた。
「Arduinoで音感のテスト」とかしょーもないことを、スピーカ使ってやってたけど、音圧の足し算だけでも、音響の分析ができる。
何をしたいって?
機械機構のないシリコンオーディオじゃなくって、機械機構の元祖ウォークマンをArduinoとプレステコントローラで動かいしたい衝動にかられたのさー。
レコード盤でディスクジョッキー(DJ)とか、やってる人いるけど、テープレコーダーでそれができないものかと思ったりした。
テープジョッキー(TJ)
振動センサをつけておくと、ウォークマンを振ることで音を歪ませたりできるかもしれないと思ったりした。
スマートフォンで、モーションによっていろんな音を奏でる楽器のようなものを作っているところはある。
けれど、古いカセットテープの音源を再利用するにはどうすればよいか。
考えると、音源はネット上に著作権を無視しながらも存在している現在。
カセットテープの音源は、無茶な再生、早送りによって、テープが伸びてダメになってしまっても良さげだ。
子供のいる家庭でパパとママの集めた懐かしのカセットテープを子供が物心もつかないうちにTJ? でテープ遊びをして壊していく様を想像する。
そこいらはリアルじゃないオラなんで想像力不足かもしんないけど。
カセットテープを全部つぶしたあと、子供の心に残っているものは何なのか?
ひとかけら、フレーズでも残っていてくれるなら、それでいい?
TJじゃなくってテープジョッキー(そんなの知らないだけであるのかなあ)を略してT-JOCK?
Ben Heck Showに影響されているんで(彼には実力で負けているけど)、個性では負けたくない気持ちもある。
彼の猿まねがオラだっていういい方も出来るけど。
今やりたいことは、Gibsonのロボットギターのイミテーションを作っても仕方がないので(出来ない?)オート・チューニング・ギターでも、個性的なものをと構想を練っていて、やっぱりギターなんだあ。
音楽理論とか頭の中だけで理解している訳でもなく、奏者として基本的なルールもしらない。
ただ、今まで耳を素通りしてた音楽の情報が心に引っかかるようになった。
回り道に見えるけど、リバースエンジニアリングみたいなこと? こういうことやっておくと、サイレントギターをツクル(自作)ときに思いもよらず役に立つかもしれない。
3Dプリンタで部品をツクルこともやり始めてもいいかもしれない。
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でも、中古でも結構、高いぞお!
ボタンが機械式でなくって、電気接点の方がいいんだけど。
新品でブランドじゃないのなら、もっと安いのかなあ。