何らかの身体的不具合で弾けない人が音楽を楽しむのに良かないかと思ったりした。
お年寄りのリハビリであったり、認知症の防止であったり。
少なくとも、オラたちのゲーム世代にとっては、コントローラは体が覚えていること。
医者が内視鏡手術のロボットで、腫瘍をCO2で封入して焼き切るのを見ていて、さすがにオリンパスのように医療機器とはいかなくても、介護の現場とか、身体障がい者の施設で、これが使えないものかと思ったりした。
工作を続けているうち、自分らしさが見えてきた。
あらゆる電化製品にArduinoとプレステコントローラを取り付けて、商品化にはお蔵入りになったようなアイデアを実現させていくこと。
AIBOがサポート終了になったけど、AIBOとArduinoの組み合わせは面白いかもしれない。
音声合成ボードも出ているし、大概のことはできる。
RaspberryPiに載せられるArduinoボードも売ってるみたいだし。
AIBO・・・64bitのRISCプロセッサ搭載?
これ、スペック使い切れているのかなあ。
ベクトル演算・・・スペシャルAIBO。
- AIBOは高すぎる。
中古で壊れているのならやすいだろうけど。
サポート中止になったので、ジャンクとして売られるの多くならないかなあ。
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