ロボザックとArduinoでツクル、ロボットアームギターの経過報告。
GibsonのRobotGuitarは凄いけど、オラはボチボチ。
ピックの角度が悪いためか、オトダシではいい音が得られなかった。
そこで、三角柱の木片をロボットアームに取り付けた。
このままでは、ロボットアームに直接、ピックをつけた場合と角度が同じなので、少し木片に角度をつけてやる。
カンナで木片を削ってやった。
指の質感を出してやろうと、フェルトを貼る。
100円ショップのフェルトはふにゃふにゃで、あまり質のいいものではなかった。
ピアノに使っているようなものを予想してたんだけど。
続いて、IDEケーブルから電源、5V(5A)くらいを取り出すのに、ケーブルの線の径が細すぎるので、8本まとめてジャンパーしてやって、束ねることを考案。
これで、過電流で、ケーブルが焼けることはないだろう。

配線した。
ただ、実用には向かない。
端子のピンがむき出しになっているので、安全ピンなんか引っかかると、短絡して故障の原因にもなりかねない。
端子を通販で買うにも、送料が気になって買えない。
まとまった注文があるときにできたらなあ。

写真撮り忘れたけど、100円ショップのカードケースの筐体にArduinoを納めた。
配線については、プログラム(スケッチ)の紹介の時に分かりやすく、ピン配列をどれに対応させたか紹介できればと思っている。
ギターの側面にプレイステーション用コネクタを取り付けた。
全体像。
早速、音を出してみることにする。
「ギター オトダシ」でGoogle検索すると、誰かの縄張りのようなところに迷い込んでいるオラの記事が見つかる。
この言葉、使っちゃいけないのかなあと思いつつも。
業界用語としての意味もあまり分からずに使ってしまった。



