









接いだ野菜のキャベツ部分には甘味が少なく、ダイコン部分は辛みが強いらしい。
味が良くないとなると、物珍しさに見たがる人がいるくらいなんだろう。
双葉が出たくらいに接いだらしい。
成功率は2割くらいで、効率が悪い。
いい方法が見つかるといいのになあ。
これを見て思ったのは、キャベツの根っこは広がりが大きいので引っこ抜くって発想がないけど、ダイコンの根っこなら、根をつけたまま収穫できると思った。
それができるんなら、素人的に、ダイコンが栄養の電池みたいになって、長く保存できるってことにはならないんだろうか。
長く保存できると(勝手な飛躍だけれど)いいことがたくさんあるように思える。
味に今一つ個性がないんだろう。
ほかにも、ハクコン、カブコン、コンコンなんかの合体野菜があるみたい。
なんとなく、危機の時の野菜って、こんなカタチじゃあないのかと思ったりした。
保存がきくとは思うんだけど。
食糧危機が来ると、味なんか言ってられないんで・・・高度成長期の野菜みたく。
大量生産、大量消費。
気になるところは保存の技術だと思ったりした。
CAS冷凍とか、氷冷で一気に凍らせる技術とか、日本で開発されてたりしているけど、冷凍だと、電力供給が断たれた時の備えにはならない。
そのまんま生きている個体全部を市場に並べること。
なんか使い道ないかなあ。
危機管理と野菜。