RaspberryPiでUSBヘッドセットをギターの入力にする試みの続き。
$ sudo apt-get install jack jackd qjackctl
で、JACKをインストール。
JACKはオーディオサーバー。
オーディオ入出力の管理を行う。
初期設定。
テキトーに以下の設定にしたらうまくいった。

JACKのスタートボタンを押す。
次に、コネクトボタンを押す。

オーディオにシステムが記載されている。
コネクトボタンを押して、接続。
これで、マイクの入力がスピーカーに直結された。
今まで、MIDI関連のシンセサイザーとLMMS(音楽作成ソフト)を入れたけど、ギター専用のエフェクターがあることを知り、それをインストール。
$ sudo apt-get install rakarrack
早速、起動した。
rakarrackの左上の「FX on」のボタンを押して有効にすると・・・。
聞こえるじゃあ、ありませんか。
息を吹きかけただけで、カッコいい音がする。
あとは・・・。
ここまでできたんで、USBヘッドセットの改造に着手したい。
うまくいくかなあ。
っていうより、LinuxのXwindowを立ち上げずに、OSの起動から、ソフトウェアの立ち上げまで電源を入れるだけで有効にできないかを先に確かめようかなあ。
ギターにRPiを仕込ませて、電源入れるだけで、モニタもマウスもないまま、動かせるようにしたいもの。


