ArduinoのAudioシールド、またキャンセルされた。
違う業者に発注したのに。
アマゾンでなければぼったくられてたかも。
今回は代引きで注文してたので、被害は、なし。
とりあえず、Arduinoでどうやったらそれが自作できるのかを考えつつ、RaspberryPi(RPi)で、デジタル処理ができないかを手探りでやっていくことにした。
RPiは電源コードを差し込むだけで自動起動するので、OS側で、このシンセサイザーを自動起動するようにしておけば、モニタがなくっても、電源を入れるだけでリアルタイムに音源を処理できると考えた。
RPiのGPIOは扱ったことがないので、ギターからの入力を考える時にちょっと手こずると思う。
誰でも環境を再現できるように、Debian_Linuxを新規にインストールした。
amSynthをインストール。
起動したところ。

これでできるかどうかは分からないけど、ちょこっと試したいと思っている。
早速、サウンドサーバーだか調べ上げて、GPIOから入力が取れるかどうか確かめる。
音声出力はRPi側に備わっているので、入力を考えるだけ。
音楽やってる人には当たり前のことかもしれないけど、オラ的には、ちょこっと不安。
できるかなあ。