段ボールの皮の剥ぎ方(再掲)








綺麗なんだよ。
段ボールの面。
防水スプレーをふってみたらたわむことなく、すぐに乾いてくれた。
サンドペーパーをかけて表面を整えた。
そのままにしとけばよかったんだけど、クリアの塗装をしてみた。
そうしたら、クリアの液が段ボールにしみ込み、段ボールの色にまばらに濃淡ができ、面が汚くなった。

仕方がないんで黄土色(メキシカンサンド)を塗って、仕上げ面とした。
ここで、この段ボールが、何に使えるかを考えた。
1)スーパーに置いてある、「ご入用の際は自由にお持ち帰りください」の段ボールでもできる。
製品の印字がしてある面に、この化粧ダンボールを貼ると、デコレーションできる。
もしくは製品の箱の印字を消すように皮を剥いでみる。
2)製品の配送の時の梱包材に使えないか。
3)リニアな平面ギアに見える。
これに適当な歯数の歯車を当て込むと、段ボールでできた、機械ができる・・・レオナルドダヴィンチじゃあないけれど・・・。
4)シリコーンシーラントを段ボールの空洞部分に詰めてやると、現代版の「わらじ」ができる?
5)日田下駄に学び、段ボールの目を直交するように重ねてやると、強度が増し、集成材っぽくなる。
よって構造物ができる。
レーザーカッターで切りだすことをして平面を組み合わせるだけじゃあなくって、もう一つ自由度が増える。
巻くという作業。
6)ギターの裏面(内面)に貼ると音響効果が得られそう。
ガッコの音楽室だって奇妙な壁のカタチをしていたもの。
残響とか低音とかの響きを合板(集成材)で合わせる時に一役買うかもしれない。
手段の一つとしてとっておきたい。
レーザーピックアップと聴診器ピックアップを組み合わせる時に、バランスをこれでとれるかもしれない。
オラの場合は、ブログに汚い写真ばかりアップしていたので、この際、撮影用のボックスを作ってやった。
理想の木のことを忘れないためにも、ここで写真を撮るのがよさそう。

