ここまで作って、いろんな選択肢があることに気が付いた。
(1)カンナを使わないで、直角三角柱にカンナの刃をつけられる。しかし、カンナの刃の角度は40度。加工しなければならない。
(2)カンナを滑らせるのではなくって、削る木をスライドさせることができる。普通の木工機械はこのカタチだろう。
考えたけど、最初にカンナを滑らせることの着想が先にあったので、それで決まり。
ステッピングモーターを付ける穴をあけた。
モーターの固定をどうやってするかは考えていない。

職人さんの工具って、シンプルで木のジグだって、素地のままで、塗装されていなくって・・・製品自体を汚す恐れもあるんだろうし・・・。
手あかのついたものを長く使っていたりする。
でもオラは、楽器のニス塗りの練習もかねて、マホガニーのニスを塗りたいと思っている。
下地調整のこと・・・ホームセンターにはニスしか売ってないぞ!
筆は怖いので、スプレーにしたいけど、1000円くらいするだろうなあ。
100円ショップのリフォームテープなら安くで済みそうだ。
どっちにしようかなあ。
塗装って、毎日やっていると、雨が降っている時と乾燥している時の違いが分かるっていうけど、晴れた日にしたほうがいいかなあ。
