自動カンナ(できるだけ日本らしいモノで) | ..あちゃ! no mic's

..あちゃ! no mic's

クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

いきなり太い木でやって失敗するのやだから(力を量ろうにも、「バネばかり」がない。粘土も2kgしかない。量る方法はあるんだろうけど)、薄い板から切り出すことにした。
ボディの中に添えてある木とサイズは似通っているし。



いきなり、日本的な発明品が登場!
これが後になって、大きな役目を果たしてくれるはずなんだけれど。


とりあえず、貼り付ける。
1組ツクル。



9×30×910ミリの木材なので、三枚合わせても隙間ができる。
隙間に紙をはさむ。



あーあ。
手抜き木工、ばれちゃうなあ。
クランプで挟んで(あて木をしてない)、木工ボンドで止める。
楽器ツクルとき、似た作業をすることになるんだろう。





楽器やるんだったら、同じ大きさのクランプがたくさんいるなあ。
力加減を絶妙に知るために同じのがいいんだろう。
バイオリンの修理の映像とか見てると凄かったもの・・・。
クランプをたくさん持ってないから、マスキングテープで留めたりした(写真はないけど)。


ここにもクランプ。



ここにもクランプだじょ(クリップ?)。



ボンドが乾いたら、こうなった。



続いて、敷居用すべりテープを加工。
カッターで、9ミリのところに軽く、溝を入れる。

とりあえず、ガードとして使うことができた。



なんとなく、こんな感じ。


将棋のコマみたいだけど、違う。
これについては次回、紹介できればなあ。