いきなり太い木でやって失敗するのやだから(力を量ろうにも、「バネばかり」がない。粘土も2kgしかない。量る方法はあるんだろうけど)、薄い板から切り出すことにした。
ボディの中に添えてある木とサイズは似通っているし。
いきなり、日本的な発明品が登場!
これが後になって、大きな役目を果たしてくれるはずなんだけれど。
とりあえず、貼り付ける。
1組ツクル。

9×30×910ミリの木材なので、三枚合わせても隙間ができる。
隙間に紙をはさむ。

あーあ。
手抜き木工、ばれちゃうなあ。
クランプで挟んで(あて木をしてない)、木工ボンドで止める。
楽器ツクルとき、似た作業をすることになるんだろう。
楽器やるんだったら、同じ大きさのクランプがたくさんいるなあ。
力加減を絶妙に知るために同じのがいいんだろう。
バイオリンの修理の映像とか見てると凄かったもの・・・。
クランプをたくさん持ってないから、マスキングテープで留めたりした(写真はないけど)。
ここにもクランプ。
続いて、敷居用すべりテープを加工。
カッターで、9ミリのところに軽く、溝を入れる。
とりあえず、ガードとして使うことができた。







