【小ネタ100選】06精進料理(ユークリッド言論?) | ..あちゃ! no mic's

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ロクでもないモノを、まともに見せようと、また出しゃばったモノの言い方をする。
大量生産の産物、アメリカのジャンクフードを超えるものって何かを考えた。
乞える者が超えたいなんて言う。
焼き鳥のネギマは鶏肉、ネギ、鶏肉、ネギ・・・・・。
数列に例えるならa+b+a+b+…。
b=ネギ?
それでも構わないけれど、野菜にはニンジンもあればキャベツもある。
「b=野菜」を考える。
野菜を根っこや葉モノのように分類する方法があるかもしれない。
実際、分類して、画像を解析して、体積が同じになるように切り刻む機械がある。
野菜は、3次元の構造物か?
野菜は均一な、のっぺりとした充填物じゃあない。
3次元で表現できるけれども、自然はそれを好むのか。

・・・。

野菜をみじん切りにした場合、それは、一つの均質な粒子として考えることができる。
すり身を「かまぼこ」のようにしてみた場合、それはきれいな充填物になる(たぶん)。
料理において混ぜるっていう操作は、よくあることだ。
料理を語るには及ばないけれど、おそらく料理は人間の精神世界の表現に長けていて、料理の数だけ、その人種の多様性、文化の深さを知るいいきっかけになるんだろう。
美食家ではない、どちらかといえば貧困食(猫まんま)が日常の自分が言うことでもないが、ジャンクフードを考えるとき、機械による大量生産の産物は人間に出来る作業を極限まで簡略化して機械に置き換えたものであるとする。
先に、人間の生活様式があり、そこから派生したものであること。
ここで逆のことを考えてみる。
機械にできて人間にできないこと。
機械は、単純労働を何時間でもこなすことができる。
人間の日常生活と折り合いをつけた丁度いい加減の料理とは違って、機械は、ジグソーパズルを組むような作業を毎日毎日、繰り返すことができる。
ここに、理想野菜があったとする。
理想野菜の作り方は、まだ決まっていない。
その作り方は、今のところ定義できない。
ブロック(キューブ)状に野菜が切り出せればいい。
イメージとしては、ペットボトルのような型に入れて育てたような野菜。
豆腐を切り出すように野菜を切り刻む。
小さな、野菜の断片(ブロック)が出来上がる。
カット野菜として売り出すのなら、少々味気ないかもしれない。
食品の機械化って、3Dプリンタで食べ物を印刷するプロジェクトは始まっているけれど、それとは別のやり方って無いだろうか。
それはそれで、お年寄りの流動食の医療食品が発達している現在、プリンタの材料にするって言う手は一石二鳥かもしれない。
どれだけ人間の味覚をダマすことができるか、大きなテーマだ。
ここで、焼き鳥を思い出してほしい。
a+b+a+b+…
+のところは通常、串で貫いて、足し算するものだけれど、デンプン糊だとすると。
いわゆるツナギというもので、自分が説明することではないけれど・・・。
これを3次元に拡張する。
ルービックキューブのように充填されたもの。
人間の混ぜるという作業では出来ない分布をブロックの充填で再現できないか。
肉をカップヌードルのコロチャーみたいなものだとして、肉のブロックと野菜のブロックとの組み合わせで出来上がる、食べ物を考える。
組み合わせはココイチのカレーのトッピング以上にあるだろうし、ブロックが極限まで小さい場合も考えることができる。
普通、工場で餃子をツクル製造ラインと春巻きをツクル製造ラインとは別だろうけど、3×3×3=27個のブロックにして料理を作る機械は、機械加工の汎用機と同じように、一つでいい。
100×100×100の充填であっても、機械には苦にならない。
ドットプリンターの3D版といった感じだ。
牛肉を使った場合も、食べ始めは和牛で、腹が満たされてきた頃には、アメリカ産牛肉になっているとか。
機械に得意な並べ挙げるという作業で、一つの食品にいろんな味覚の勾配をつける。
すべてデーター化されていて、人間はその日のプロットのナンバーを入力するだけ。
料理の工作機械で・・・・。
サプリメントがいろんな食物の産地で不要になったガラから出来ているのを考えると、ラーメンが、いろんな食品加工工場のガラから作られているのを考えると、医療用の流動食の材料の余りもので何かできないかを考えるのは流れとは言えないだろうか。
作るのに大変な精進料理?(並べ挙げとその味覚の計算は大変)を工作機械がツクルこと。
半導体をツクルような、派生食品ってありえないんだろうか。
スーパーの冷凍食品より自分で作った方が美味しいっているの通説?だけど、人間が作るには、ちょっとシンドイっていう食文化を、考えてみると、機械加工から広がること多いんじゃあないかと思ったりした。
コンビニのロボット弁当? 売れりゃあいんだろうけど、客の拒絶反応は大きそうだ。
キュービック焼き鳥を餅で包んで・・・あーあーセンスないなあ。
とにかく産地の6次産業化って、影響大きい。
出来ること・・・立派な調理人より味覚博士の方が重宝されるかなあ。
物珍しさに宇宙食っていうのがブームになった頃があったけど、それと同じことかなあ。
食文化の中にないモノはないだろうけど、焼き物と同じくらい試されたこと。
ただ、人間に苦痛を極度に与える作業っていうの…混ぜ合わせる作業の極限、中華料理のランチにチャーハン定食は料理人に激しい肉体的苦痛を与えるけれど、それ以上に苦痛を与える料理って何かを考える。
機械にできること。
人間の限界はある。
人間はそんなに早く進化しない。
カクテル作って喜んでるくらいのこと?
それを彩る文化もないところにヘンテコしたって?
てなわけで精進しまっせ? の、ツクル側がくたびれるだけの料理ってところの現在。