爆発寸前のトイカメラ(1) | ..あちゃ! no mic's

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SANTA no Mix

スマートフォンで写真を漫画風に変換してくれるアプリを見つけた。
PCでも10年前から画像処理やってる人いるけど、仕上がったの見て、リアルな写真をフィルタにかけて処理してるけど、自動で機械がするには限界があるみたいで。
詳しいわけでないのは見たままだけど、純粋に機械が行う処理にはあまり期待しない方がいいみたいだ。
そりゃあ、エッジ抽出して・・・線を点に置き換えて・・・そこそこの表現になるんだろうけど。
自分の実力はハイテクなんて到底及ばないけど、スマートフォンが出来たおかげで、少なくとも、カメラの実験場が出来たわけでしょう?
家電メーカーからしたら何が売れるのか見たままわかる。
タダだから使うのかもしれない。
お金を払ってまでってシビアに分からない。
でも、自分でツクルにしてもRPiとカメラのCCDと液晶パネルとOpenCVあると、先にやっている人、手本にいろいろ作り込めるとは思う(3Dプリンタみたいにヒドイことになりそうだけど)。
なんか、漫画風にしたいならそんなに性能のいい、カメラはいらないし・・・。
それでも材料費で1万円超えちゃいそう。
何が売れてるって分かっていて、ソフトウェアのレベルでそれが実現してて・・・作るのにいくらかかるかわからないけど、ハードウェアに決め打ちした漫画風描写トイカメラなんてどこかやってきそうな気がする。
どんなモデルがウケてるか分かってて、それでも売れないものなのかなあ。
タブレット携帯の価格破壊で成り立っていることなんだろうか。
タブレット端末はOSつきなんで、セキュリティーとかOSのサポートとかいろいろあってややこしそうで・・・普通のカメラのように使える、マンガ用トイカメラってあってもいいと思う。
4K画質のビデオとか言ってるけど、質感とかそんなに求めるものなのかなあ。
グルメはB級しか食したことがないけど・・・・画質もB級でいい方なんで分からない。
英語の翻訳ソフトと同じくらいの乱雑さでも構わないと自分では思うんだけど
単体のカメラなら壊れない限り一生使えそうだし。
電池も長持ちしそうだし。
スマホって実験場があるって認識はないのかなあ。
それをハードウェアに焼き込むというパターンがもし、成り立つんだったら、台湾のNvidiaみたいに必勝パターンひっさげて、でかくなることあんのかなあ。
脱、スマホって言ってるわけじゃあないけど。
シンプルに使いたいなあと思って。
検索かけたら中国語で書いてあるページが多く検索に引っかかった。
片っ端から、システムLSIでコピー始めると止まらないんだろうなあ。
簡単なことじゃあないだろうけど。
ハードウェアでしくじると、取り返し付かないものなあ。
バカ言っちゃあいけませんよお・・・だけど
中国のスマートフォンが激安スマホで攻勢をかけて来てるみたいだけど、流行るのは日本企業が発注した中国製トイカメラなんじゃないかって思ったりする。
やんちゃな企業がやんちゃなこと乱暴にやってくること。
また、それが出来る国。
全部、持っていかれそうな気がする。
グローバルに売らないといけないのは大変なことだけど・・・。
日本的なモノって秀でてるのってマンガでしょう?
個性で許されるものだし。
失敗作もマニアにはウケるとか。
軽々しいこと言うけど。
面白いもの見たさの流行で旬のモノなのかなあ。
そんなカメラあるなら2次ヲタになってもいいかなあ。
毎度の何様目線で気の多い話だけれど・・・。

つづく