【小ネタ100選】04円(pi)と円(¥)との接点 | ..あちゃ! no mic's

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SANTA no Mix

頭のゆるい、おバカさんなのに見栄張って言う。

静止しているサーキュレーターを見て思った。
タイヤに似てるなあ。
古典力学でギョッとする必要もなく、動いているものを瞬間、止めて見るような器用な真似をするわけでもなく。
どちらかといえば漫画家が動いている瞬間の描写を紙の上に閉じ込めてしまわなくてはならない状況に似ている。
どちらも紙と鉛筆で出来ることには違いないけど。
東洋タイヤはTOYOTA YEARが訛ったものなのかなあ。
GoodYearになぞらえて、戦後の売り込み(よく知らないけど)で、トヨタ・イヤー -> トーヨータイヤで攻勢かけたんだろうか。
冗談にされた話も今では誰も口にしないこと。
鉄屑屋のオヤジは考えるだろう。
日本の自転車(ママチャリ)には中古でもジャパンプレミアムというのがつくらしく、イスラム圏で特殊な民族衣装を身に着けている人たちに重宝されているって言うのを知っていたりする。
日本の中古ママチャリが、そのまんまビンゴしたっていう訳だ。
中国の新品の自転車と同じ値段で取引される。
同時に、細々と自転車用の台車(荷車)を作っている溶接工も同じことを考えているかもしれない。
タイヤの中に水が入るなら・・・・(鉄屑屋ではタイヤとホイールを分別して、放置されるのはタイヤで雨水がたまったりしてボウフラが湧いて近所に迷惑がかあっていたりするけど)
タイヤがパンクしないなら・・・溶接工は思う。
近いところでモヤモヤしてる。

日本人の暗黙知だったはず・・・。
クルマ大国の日本人、クルマニホンジン -> クロマニョン人。
クルマニホンジンとしておもうこと。
今では少数派だ。
鉄屑屋と溶接工が日本を救う?

自分が一番かわいいから、それを書くことにする。
ヒートポンプの空調は自前で開発するのは困難だ。
タイヤの中に水(保冷剤)を入れることができたなら、夏にいいことがあると思った。
日本の漫才の歴史の中でネタとして語られたことがあるかもしれない。
そのまま、冷凍庫へ放り込めば、夜間に凍結して昼間に冷風扇になるんじゃないか。
運良く、軽四輪のタイヤのホイールには4つの穴が開いている。
ここにサーキュレーターをつける部品をつければ、冷風扇が出来るじゃあないか。
お間抜けなこと、お堅い人には理解されないだろうけど・・・一輪車のサドルを取っ手に替えたような構造になっていて、廃タイヤを利用したもの。
楽に移動できる。
ジャイロなんてついてないけど「セグウェイ」を半分にしたようなデザイン。
食品工場なんか冷凍庫あるんで・・・アルコールで消毒したタイヤを夜間、凍らせておいて、朝、仕事が始まるときに、工場の出荷作業の工程のところにスポットクーラーの代わりに置く。
朝のラジオ体操の代わりに、冷蔵庫から自分の持ち場に冷風扇を運ぶにはいい運動かもしれない。
日本の製造業はイカレテルって言われるくらいのことって出来ないのかなあ。
労働者は派遣で、囚人のように番号で呼ばれる時代。
労働者への分け前、経営者としての口はきけないけど、廃タイヤから出来るのなら、お金はそんなにかかりそうにないし、一家に一台は車がある時代、誰でも自前のスペアを持ってたりするから、調達は簡単そうだ。
戦後、自転車のタイヤを棒で転がす遊びが流行ったように、日本じゃあ、今は誰も食わないこと。
電力事情がよくない東南アジアの食品工場には使えないのかなあ。
湯たんぽ的な発想で・・・。
コロコロ転がって持ち運びが簡単な、冷風扇。
リサイクルから始まるイノベーション。
日本を救うくらい普及すればあ。
そりゃあないだろうけど。
原発反対でできそうなことかなあ。
設備投資なし(大型のフリーザーがいるかも)に昼の電力を深夜にすり替える方法。
冷風扇、買った方がいいかあ?
あんまり冷えないらしいけど・・・。
どうせだから、家電メーカーと自動車業界のコラボで(制御系だけでなくって)タイヤの入る冷蔵庫作って・・・・インチキ言うけどさあーあ。
電力会社、深夜電力で作った氷で冷房するってのあったような。
風の直進性をタイヤにつけたファンで実証するって結構な研究なんだろうけど。
いつか来た道。
オリルウェイ。