なんとなく農業と半導体工場(クリスタル) | ..あちゃ! no mic's

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日本の半導体の敗戦?
次なる一手は工場野菜らしい。
もともと薄利の半導体工場、どうせやるなら、工場野菜って思い切ったことをしたところがある。
ハウス栽培といえばオランダがスゴイそうで、システムの費用1000万円あればどんな大きさのハウスでも制御できるみたいだ。
日本でも各社集まって住宅展示場のようにハウスを並べて、研究している場所があるみたいだ。
農業と高齢化って、農業イコールお年寄りじゃあなくって・・・新しい方法って模索されているようだ。
イオンが直営の農場を持ってたりするの見てて、品質さえ良ければイオンが野菜扱うから・・・安くでツクレ?・・・・って、結構フランチャイズで農業出来たりするような時代になるのかなあ。
今のままじゃあ、伝統工芸だとか公務員のやる仕事になっちゃいそう。
投資、リスク、なんか気候に左右されるもの。
なんだかギャンブルみたいな海外の農業見てたら、恐ろしいなあとは思う。
農業のセミナーとか、プロ養成の塾みたいなところ若い人向けにたくさんあるみたいだけど、半導体工場って・・・。
ほとんどの工場って作りが同じだと思う。
何となく。
製品運ぶラインも天井についていて(ロボットとリニア搬送)、空調もついてて・・・3階建てで・・・。
何となく素人的に思うことは、農業をここでやるのは当然だとして。
花の咲く植物を育てて、ミツバチをクリーンルームの下の、一階の部分に住まわせると面白いと思った。
クリーンルームは温度23℃±3℃で制御されていて、湿度が45±15%程度に保たれている。
クリーンルームの雰囲気をツクル、フィルターなんか、植物の花粉を取り込むのに丁度良さそうだし、ラズベリーみたいな、育成の難しい、大きくならない木のような(よく分かんないけど)、木陰に育成してそうな木を育てて、何となく、はちみつが採れないかなあなんて思ったりした。
とにかくフィルターがついてるモノだから(空気清浄機そのもの)、花粉を集める機械にしたいと思った。
スギ花粉でミツバチは寄ってこないので、そりゃ無理だし。
半導体工場の空調のファン逆回転させて、スギ花粉を貯め込んで、団子をツクルことはできそう(別に普通のフローでいいかなあ)。
農家の人がスギ花粉の団子を作っていることはテレビで見て知ってたっけど。

スギ花粉を食する


スギ花粉を集められる国はたぶん日本だけだ。
クリーンルームがある食品会社だってそうだ。
ファンを逆回転させて、室圧変えると、壁が落ちてくるような恐ろしいことにもなりかねないけど(ドラム缶にお湯を入れて穴を塞ぐと冷えると共にドラム缶が凹むものなあ)。
構造上、可逆にできないことあるかもしれない。
でも・・・クリーンルームを賃貸マンションに出来るなら、花粉症の時期のシェルターにはなると思った。
病院に通うんじゃなくって、花粉症の時期だけ、住みたい発想。
花粉症、ホントに苦しいもの。
自分の中で、半導体工場(クリーンルームがあるところ)と花粉の妄想が肥大化してるんでどうしようもないけど。
花粉ビジネス。
花粉を集める作業で成り立つこと。
3Dプリンタのフィラメントをツクル?
食品用の積層機械?
どうせなら、先駆者が工場から野菜にシフトしたとき、必要だったすり合わせの部品を3Dプリンタで出力できるようにしてほしいとか思う。
ちょいと自社開発にお金がかかったものたくさんあったりするかも。
欲張りかなあ。
食品工場なんかだと、クリーンルームでも、製造機械を取っ払ってしまうと、電気系統のラックが余ることになる。
電気のラックにラインを載せる方法とか。
サーボ機構載せるのに相当の重量になると思うけど。
問題は質量より(もともと銅の重たいケーブルが乗っかっている)動作きかかる揺れとかが問題になるんだろうなあ。
動くってことを想定していない支持だから受理無茶かなあ。
かなり自由なところで考えているけど。
中国には巨大なハコモノが地方都市にたくさん作られているけど、誰も集まらあなくってゴーストタウンになっているみたいだ。
なんとなく・・・手法を真似してもらって、爆発的にヒトを集めて・・・・機能していない新興都市機能を復活させることとか。
巨大なショッピングモールが出来上がっても開店してないんですよ。
廃墟になっている。
なんだか、リスク考えずに

なんだか妄想だけが広がる