フレームはシンプルなウィジェット。
その主な目的は複雑なウィンドウレイアウトのためのスペーサーやコンテナとして機能すること。
フレームの唯一の機能は背景色や装飾が表示できること。
-cursorでマウスカーソルの指定を行った。hand1とhand2。
-takefocus 0で横に並んだボタンにTabキーでのフォーカスが当たらないようにした。
-inを使うとframeの存在を見えなく出来るので(パス名が.b1とボタンだけの指定で後々使えるようにできる)分かりやすい。
横に並んだボタンの記述と縦に並んだボタンの記述を比べてみてほしい。
-fill bothでx方向にもy方向にもサイズを合わせる指定をした。
configureで-activebackgroundを追加して、マウスでフォーカスされた時に、色が変わるようにした。
