変数bufferを用いて、いつもはエントリに文字を表示させていたけどinsertなら以下のようにすれば文字を表示してくれる。
afterは10000ミリ秒10秒後に次のプログラムを実行しなさいという命令。
updateはafterをつけたときに、ウィンドウへのプログラムの反映がうまく行われないので、入れた。
afterを使うと、前にこれを入れないと挙動が思ったようにならないことが多い。
ご覧の通り。
procはプロシージャ。
昔から言われるサブルーチンのこと。
何度も同じパターンのプログラムを実行するときに使う。
同じプログラムを都度、打ち込んでいたのでは効率が悪いので便利だ。
-validateでウィンドウがフォーカスれれるたびに-vallidatecommandでプロシージャmouse_entryを実行することになる。
プロシージャの中身は選択範囲を消去することと、カーソルの位置にentry_testと入力しなさいということの二つ。
マウスの左クリック(2回)で、entry_testの文字が入力される。
マウスの右クリック(2回)で、選択されたentry_testの文字が消去される。
なお、このプログラムは不十分で、何も選択しない状態でマウスの右クリックを押すと、エラーが帰ってくる。
また、適当な文字列を入力して、マウスで文字列を選択して右クリック(2回)すると、文字列が消える。
entryのオプション
-disabledforeground エントリが無効になっているときに使用する前景色を指定。
-disabledbackground エントリが無効になっているときに使用する背景色を指定。
-invalidcommand -validateで指定した条件を満たさなかったときコマンドを実行する。
-readonlybackground エントリが読み取り専用の場合は使用する背景色を指定。
-show 指定した文字に表示をすり替える。
-state normal(普通) disabled(使用禁止) readonly(読み取り専用)
-validate キー入力を検証する方式。
none 検証を行わない。
focus entryがフォーカスを得るか失うたびに検証を実行。
focusin entryがフォーカスを得るたびに検証を実行。
focusout entryがフォーカスを失うたびに検証を実行。
key 文字単位で編集されるたびに検証を実行。
all 上記すべての場合に検証を実行。
-validatecommand -validateで指定した条件を満たしたときコマンドを実行する。
-width





