RaspberrypiにはTcl/Tkの環境があらかじめインストールされている。
8.5が入っていた。
現時点での安定板といったところだ。
まず、ボタンをツクルところからおさらい。
ボタンを用意して、そこに対応するコマンドを記述してやって、それが終わると、パック。
パックですべてのパーツが合体する。
ここでは、Helloボタンを押すとベルが鳴り、終了ボタンを押すと、ウィンドウが閉じるというものを作ってみた。
-background dimgrayで背景がグレーに塗られたボタン。
また、-borderwidth 4で太くて大きな縁のあるボタンが出来る。
見た目は結構いいけど・・・インタプリタ型の言語なんで、重たすぎるフロントエンドをツクルと立ち上がりもたついてイライラすることも。
プログラム名はbell.tclだけど・・・ファイルを保存したら、パーミッションを実行可能にするにチェックを入れてから実行。
ここまでは確認ヨシ。
Tkコマンド【目次】