タオル・・・紙に印刷した部品でツクル、ペーパークラフトを見ていて仮にタオルに部品が綺麗な印刷で施してあったらどうだろうと思った。
編み物とか縫い物教室だと相手にしてくれるのかなあ。
パイル地の帽子、汚水のフィルター、猫のヒラキとか印刷してあって・・・アジのヒラキでもいいけど・・・縫い合わせるとぬいぐるみになる可能性がある。
人体模型のぬいぐるみだったらどうだろう。
10枚セットで売られている。
骨、内蔵、スキン(皮)、目玉、その他一式・・・人間でなくとも動物でリアルにかわいく表現する方法。
3Dプリンタでツクルモノより魅力的なもの出来そう。
3Dプリンタにビニルのフィラメントあるからそれで作れって・・・質感があんまりだし・・・。
なんか文化的なこと。
タオルの産地、日本じゃあ、研修員制度の中国人の女工哀史になぞらえて何か…。
中国本土へ帰っていくとき、技術だけじゃなくって、何となく、その後のゆとりのための文化的な生活の中のタオルをイメージして。
残業漬けで最低賃金もままならない・・・なんか作りきれないほどのデザインの山を用意することで出来ること。
目玉、骨、スキン、いろんな動物の組み合わせで、いろんな表現ができてもいいかもしれないし。
目玉が茶色でなくってもいいわけだし。
生活の中のタオル。
出稼ぎの農村なんかじゃあ、郷里に帰っても働きづめな気がする。
ささやかな可能性・・・オイラ、そんな外れたこと言っているだろうか。