ベートーベンの補聴器みたいになってしまった。
材料が揃わないので超アナログでスピーカーを改造してみた。
空き缶の中での音の響きが良くって、音が聞き取りやすかった。
んで、もう一個、空き缶をつけたら、音が大きくなった(空き缶(へパカン)の中で鳴っていた音が外に流れ出していてきたよう)。
テキトーな実験だから分からないけど、音が糸電話みたいに耳の近くまで導かれただけで音は変わってないかもしれない
でも、特に人の声が聞き取りやすい。

ドデカホーンってあるけど、あれって本当に効くんだってこと分かったような気がする。
昔のトランジスタも真空管も使ってない頃の音響機械って共振させるために薄い板を何枚も重ねて作ってたけど、当時はその板がイコライザのツマミみたいに音をチューンするのに職人さんが技術を持ってたんだろうな。
んで、だんだんスピーカーの原型に近づいてきた。
やっぱりスピーカーって完成されたカタチなんだろうなあ。


