PH紙の印刷で絵画 | ..あちゃ! no mic's

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紫キャベツ試験紙の作り方


アントシアニンはPHによって色が変わる。
安い紫キャベツで出来るのなら・・・。
果物のPH図る場合・・・。
生産現場で・・・。
インクプリンターの大きなブラックインクのところにPH液を仕込んで・・・。
測定すべき食品のPHの幅の範囲で色のゲージをPH液と一緒に紙に印刷する。
現場で必要な時に必要なだけPH紙を生産することができる。
どんな場合に当てはまるかって・・・たとえば施設の保全者が工場廃液のPH値をごまかさないように、PH紙に記録して、管理表に張り付けることを義務づけたとき、有効になるんじゃないかと思って。
色素は購入したって構わないし。

画家じゃないから分からないけど、PH液を染み込ませた画用紙に、酸やアルカリの溶液塗って発色させて水彩画を描くとか・・・。
PH液はいろんなのがあるから(色彩の幅が豊か)、同系色で色の濃淡つけるのも、PHの異なる液をプリンターに仕込んでやること出来るかも。
4色くらいしかプリンター対応できないけど。

PH液の発色について


土とPH液との対応で色ができるって、水彩画の絵の具を作るような作業。
時間経過と色あせについて知らない不責任なオイラだけど、逆にPHの違う透明な溶液を画用紙に塗っておいて、PH液を反応させると絵が浮き出してくるパターンとか。
シークレットペーパーじゃないけど。
ミカンの汁を紙に塗ってあぶり出しをしたのと同じこと。
それを言うならもっと上手に冗談で言える人、大勢いるだろうけど・・・
理科の授業と美術の時間は似ている。