
学校の楽器って縦笛とかピアニカとかハーモニカだけど、災害の時に備えた一弦琴があるといいなあと思った。
一弦琴はハンガーのカタチになっていて、普段はポールに引っかけてある(まとめて)。
ハンガーは飛行機の揚力を得るためのようなアーチのカタチがとられており、みんな違う形をしている。
それらの異なった形の一弦琴をたとえば4枚重ねると4弦の琴になり(音色の組み合わせは様々)離隔をとってポールにつけてラップを貼ると風力発電機のプロベラになる。
理科の実験と音楽の授業を同時にやること。
災害時には風力発電機になる(最悪の事態)台風で非難したときは無理だろうけど、最低限のこと。
クジラの捕獲が認められているのと同じように最低限の文化的な面を残した備え。
楽器は生徒が好きなように組み合わせて、何弦でも・・・時にはハープのように組み合わせることもできる。
MDF板切り出すことは生徒の美術の時間にできること。
自動車のオルタネータ改造した発電機で(「北の国から」じゃないけど)発電する。
そして、ハンガーにも使うことができる。
非対称なハンガーだけど濡れた洗濯物を干すわけでないから使えるには使えそう。
本来使っていたものが、ポテンシャル落とすと違った使い方のできる(降りる道)ノルウェーっぽい先進福祉国家であってもおかしくなさそうなこと。
それを日本でやる(オリルウェイ)。
風車はオブジェみたいにもなるし。
毎年、テーマ決めて、一クラス30人、いろんなデザインの風車を作ればいい。
文化祭にも使えるし、運動会にも使えるし、ひとり一つ作ることで、1000人の学校で大量生産できちゃう。
限界集落の死んでいる電柱買い取って、その電柱に風力発電機をつける。
風力発電機が毎年、卒業生を送るたびにできていく。
ささやかなにぎわい。
発電するんじゃなくってオルゴールになっていてもいい。
楽器を使うこと、みんな同じものを持つんじゃなくって違うものを手に取る。
しかもその楽器を所有しているわけではないこと。
iphoneで音楽聴いてるみたいに、軽いこと。
電柱の上に設置した風力発電装置


ガンガン行くどー
