
明るい農村かあ。
畑ひとつ潰して、実験してるみたいだ。
いろんな大きさの筒が置いてある。
透明な樹脂で出来た円筒がいっぱいある。
素材は何なんだろう。
アクリルだと日焼けするしなあ。
アクリルの筒の片面に太鼓みたいにラップが張り付けてある。
小さく結球したばかりのキャベツだあ。
いやレタス?
見て分かんねーだよ。
その上にラップかけた片面をキャベツに押し付けて・・・透明な板のオモリを載せる。
うーん、ラップの素材って何で出来てんだろ。
通気性ないと光合成できないんじゃないの・・・。
まさかキャベツって外に張り出した葉っぱだけで光合成してるの?
雑草がアスファルトに穴を開けて生えてくるくらいだから、ラップひとつ押し上げるくらい簡単だろうけど。
一応、空気の層ができてるんでハウスにはなってそう。
そんで害虫の防止にもなってそう。
どんなラップのフィルム使ってるのかな。
収穫の時期、遅らせることができるとか。
オイラ的には違う色の(赤とか)フィルムも用意したほうがいいんじゃないかなあ。
余計なおせっかいかあ。
セロファンは伸び縮みはしないけど、通気性あるんじゃなかったっけ・・・。
土壌にマルチを仕込むんじゃなくって、キャベツの球にマルチを施す。
インチキ?
一年で結果を出さなくてはならないこと。
1000個植えてるとして500個のサンプル。
一年、棒に振るようなことだあ。
一体誰が旗振ってやってるんだ。
そんで水やりはどうすんの?
ナメクジわくんじゃないの?
いろいろ問題あると思うよ。
ああ、ふと思いふけり・・・。
今日、5時に目が覚めたんだあ。
