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 花力発電。ソーラーパネル価格の世界的な下落でメーカーさんは大変な思いをしている。 再生可能エネルギーの固定価格買取制度で持ち直してはいるんだろうけど。普及していない頃はソーラーパネルの電力でソーラーパネルを作ればいいなんて思ってた時期があったけど。効率は昔から変わってないし、問題は価格だって言ってた。なんか、課税されないなら、未来のためにソーラーパネルをコメの備蓄みたく貯めておければいいなんて。倉庫の中、ソーラーパネルの山。電力変換の効率を上げるブレークスルーってあると破綻しちゃいそうだけど。日本中をソーラーパネルで埋め尽くしても(山林とか傾斜とか大問題だけど)、中国の電力需要には及ばないだろうけど有事のソーラーパネル買い? 普段から定期的にソーラーパネルを買い入れる。ブラジルだってバイオエタノールに力入れてるって、アメリカのシェールガス予測つかないものなあ。
 電力損失すごそうだけど、ロシア本土、サハリンから北海道の稚内まで電力ケーブル引っ張ってロシアから電気を買う。原発ゼロ。それで最低限の電力を確保するために敷設面積はないけど、ソーラーパネルは備蓄してある。核廃棄物をストックしているっていうよりリスクは小さくないのかなあ。
 そこで本題、合成色素より効率は悪いけど天然色素を使った花力発電。花を栽培するにはハウスになりそう(大問題?)だけど、車のカーポート使ってハウスにする(自分でやれえって?)。車はシェアリングで家にはないものとする。で、ひん曲がったキュウリとか売り物にならない野菜と同じで、自分で使うしかないだろうけど、たとえば
Raspberry Pi
とか
Arduino
なんかは電源スイッチがついてないので、コンセントに差すだけで起動するものだから、花力発電の電源にこれをつないで水やりとか湿度管理とか気楽にできそうだったりする。花を育てるわけだから咲いてきれいだとは思うだろうし。さすがに休耕田で育てて、使えない花力発電の色素を作ろうなんて無責任だし。どの顔下げて言いやがる? だろうし。ラベンダー畑とか見てるときれいだけど、おんなの「のほほん」を肉食系でつなげるとこんな感じなのかなあと思ったりした。