筆者は趣味で数学をしている、いわゆるアマチュア数学者なのでプロ数学者にはかなり突っ込まれそうではあるが、感じたことを自分なりに書いていこうと思う。
という式がある。
この式はオイラーの公式と言われる
という式からきたものなのだが、この数式こそが世界一美しいと言われている公式なのだ。
この数式がとても素晴らしいものであるということを淡々と書いていく。
と、その前に上2つの数式の意味を解釈していこう。
一つ目の式は、
i(虚数単位)とπ(円周率)の積と同じ回数だけe(ネイピア数)をかけたものに1足したものが、
右辺、つまり0(ゼロ)と等価であるという意味である。
虚数と円周率の積と同じ回数・・・?
それって、、、何回・・・?
そもそも、虚数と円周率の積って数えられるの・・・?
それに、・・・etc.
・・・いろいろな疑問が出てくる式だ。とりあえず第一の式の解釈は保留としておこう。
(後でなんとかなるだろうという超楽観主義 笑)
じゃあ、二つ目に書いた式について解釈してみよう。
と、ここからはまた長くなりそうなので次回