(1) は,教科書通りの不等式証明につき省略。
(2) はいうまでもなく (1) の結果を用いることになるはず。
(1) で cd = a^3+b^3 の形になっていますから
cd が素数の整数乗という状況をつくってやるだけです。
このあとが,かなり細かい作業になりますな。

(*)はちゃんと思いつくことができましたが
そこで手が止まったので
(**)のヒントは解説からもらいました。
そこから先は,力任せの感こそぬぐえなかったけれど
自力で最後まで押し切ることはできました。
この方針でよかったみたいです。
あとは,次数をm-1の形のままにしとく事なかったですな。
ちょっと達成感あります。