高校数学の、安心できる伴走サポート | Miz'Lab 高校数学のツボ|癒しと再起動の数学×学習伴走

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数学がイヤになりかけている一貫校の高校生へ。癒しと再起動の数学で自信と実力を育て「どうせ無理」を「できるかも⁉」に変えていこう。

Miz’Labが大切にしているキーワードの1つ。

Nice try!

 

20年くらい前に、サイエンスカフェで、慶應大学の牛場潤一先生のお話を聞いて。

先生の研究に興味を持って、研究室を案内していただいたことがある。

 

その時そこの院生が「これ、やったんだけど失敗して。ダメでした」

って報告をしてきて、それに対して先生は

「じゃあ〇〇だってことが分かったね。Nice tryですよ」って返していた。

その「Nice tryですよ」っていう言葉と空気感が、なんかすごくいいなって感じて。

 

このNice try! は

「惜しかったね」ということではなくて

「やってみたということが価値なんだよ」

というメッセージとして、まず最初にMiz’Labに置きたい。

 

数学は、正解を当てるゲームではなく、考える力を育てる時間。

だから、間違いは失敗ではないし、途中式も財産。

「ここまでよく考えて試したね」 という場。

 

そして、この言葉は、保護者ラウンジにも置きたい。

子どもだけでなく、保護者さんも

「自分はちゃんとできているだろうか」

「これで大丈夫だろうか」

と不安になることもあると思う。

でも、大人も子どもも関係なく

失敗していい。悩んでいい。相談していい。

 

Miz’Labは「やってみる」「試してみる」を安心してできる場所でありたい。

 

ふだん生徒たちからは、

「解答の、この行から次に行くところがわからなくて…」

「私はこう考えて…解答とやり方が違うんですけど、これでも良いですか?解答がこの方法なのは何か理由がありますか?」

「そもそもなんでこの方法を思いつくんですか?」

「答えが合わないんですけど、どこが違うのか見つけられません…」

などなど、さまざまな言葉が出てくる。

 

うまくいかないこともある。

間違えてもいい。

怖がりながらでいい。

緊張しても、一歩踏み出してみよう。

 

「やってみた」

その一歩を、大切にしたいと考えている。

 

そしてこれは、私自身に言っていきたい言葉でもある。

なにせ実はビビりだから。

 

Give it a try (ひとまずやってみる。まず試す)
そして、その勇気と行動に

Nice try!

 

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