最近書き始めたマスタリーゴールのお話。今回で一応の〆になります。

 

テスト

 
1回目のテストを参考にしていただけるとマスタリーゴールを持つための意識は高まると思います。つまり
 
 
・授業では理解することを心がける。
 
・授業について関連することも調べてみる。
 
・授業中はできるだけたくさんのことを吸収するよう心がける。
 
 
といった行動を取っていくことが望ましいはず。それはそれとして、今回はマスタリーゴールと有意に相関するお話を書いていきます。
 
 
 結論から言うと、その要因は「教師」です。それも、熱血教師。
 
 これも前回の論文と同じものなんですが、これによれば相関は.32。で、これ以外の相関は(この論文に限って言えば)見つかっていません。その意味でタイトルにあるように他力本願になってしまうんですねー
 
 まあ現状では中等教育まではなかなか教員を選べないシステムですのでこの辺は運担ってしまうのが惜しいところ。なんで我々ができることは
 
自分でマスタリーゴールに意識を変えていきつつ、熱血教師に教わるチャンスを待つ
 
ことでしょうか。
 
 
 
 では、何を持って熱血教師を見分ければいいのでしょう?次回はこの辺をー
 
 
 
 
 
参考
Teacher enthusiasm and self-efficacy, student-perceived mastery goal orientation, and student motivation in mathematics classrooms