前回は結構ゴールについて書いてまして。

 

 

その中でもマスタリーゴールを持つには熱血教師に教わるといいよーという、なんとも運任せな結論を出してしまいました。

 

 

マスタリーゴールを持つための他力本願的方法。

 
 
そんなわけで、熱血教師を見つけるテストを今日はご紹介。
 
熱血というと、「それって主観的感情なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、その辺はご心配なく。学生の見る目は確かで、学生が見た熱血教師と主観的な熱血教師はほぼ一致。つまり、個々人が以下のテストを元に「この人の熱意すごいなー」と判断すれば、実はその教師本人も「おれは熱意がある!」と思っています笑
 
 
それでは実際の調査で使われた10個の質問票をどうぞ。

1全く思わない

2少ししか

3ふつう

4少し思う

5本当にそう思う

 

でお願いします。

 

 

1先生は非常に熱心に教える

2先生は教えることを楽しんでいる

3生徒に新しいことを教えることをいつも楽しんでいる

4生徒との関わりを楽しんでいる

5教えることは喜びだ。

 

 

6今でも数学に熱心だ。

7数学でワクワクし、それを生徒に伝えたい

8数学への貢献は自分の楽しみだ

9数学を楽しんでいるので、数学そのものに参加する

10数学に参加するのが楽しいので、諦めたくはない

 
 
以上です。1〜5の平均と6〜10の平均をそれぞれ出してください。
 
最初の平均が2、88以上
 
二つ目の平均が3、4以上
 
ならその人は熱血と言えましょう。
 
 
 
 次回は、熱血教師についてのいい話をもう少し。
 
参考