最近はフィードバックに関して調べていたんですが、これがなかなか難航してまして、記事にできませんでした。(今もスッキリとはしていない。)今回はなんとかわかったところをちょこっとメモ。
フィードバックに関してはカナーリ研究がされてまして、整理が難しいです。というのも、フィードバックの種類が多いから。
パレオさんの以前の記事では
- ほめられて伸びる人は……
- 作業に対して自信がない!
- 目標に価値観を持ってない!
という話もありました。
一方で、褒め方も問題で、能力より努力を褒める方がいいのではという話もありました。
おなじみドゥエック教授の本からの抜粋の記事なんですが、ドゥエック教授のあとに行われた研究では以外にそうでもない結果が出ておりました。
小学校3年生の男女40人を対象に行われたこの調査では、事前に引き算のテストで75点以下の人にフィードバック介入を試みたんですな。今回のフィードバックは、主に
能力
努力
簡単な仕事
運
の4つ。この結果、以外にも
能力帰属とエフィカシー .54、(p <.01)
能力帰属と能力 .45、p <.01
運の帰属と能力 -.39
という相関に。
つまり、小学3年生あたりで点数が75点以下の子たちなら、「能力があるね」と褒めた方がエフィカシーが上がり、実際の能力もよくなるようです。
いやー
完璧なフィードバックはむつかいようです
引き続き、調べていきます!
参考
https://libres.uncg.edu/ir/uncg/f/D_Schunk_Sequential_1984.pdf