【豊橋でモンテッソーリ教育をされている、みつだますみさんが姫路にみえました】
子どもの育児・教育活動に
熱心にとりくまれている
みつだますみさんが
息子さまと一緒に姫路にみえました。
ますみさんは愛知県豊橋市を拠点に、
モンテッソーリ教室をされています。
私も大変お世話になっていて、
豊橋で私の算数セミナーや
お子さまたちの寺子屋算数教室を
開催していただいたことがあります。
また久しぶりに、
何か一緒にできたらと思います。
それでね、、
真澄さんは以前、姫路に住まれてたみたいで、
土地勘があって詳しいのです。
姫路駅の地下街、
明石焼きのタコピィさんに
連れて行ってもらいました。
私が豊橋で算数セミナーを
開催していただいたとき、
息子さまはまだ赤ちゃんでした。
それ以来、時が流れ、、
先日、お見かけしたときは、
立派な少年になっていました!
お城や電車、戦艦などがお好きなようで
めちゃくちゃ詳しい。
タコピィでも明石焼きを食べながら
息子さまは本を読んでいました。
豊橋から姫路まで、荷物もたくさんあるのに、
なんと、ますみさんは、
私の本を2冊、持参してくださいました。
ありがとうございます😭
喜んでサインを書かせていただきました。
〈 こちらの2冊を持ってきてくださいました 〉
記念写真。
星乃珈琲店へ。
たまたま私が立川キウイ師匠の本を
持っていましたので、
キウイ師匠のお話をしました。
モンテッソーリやアドラーの話もしました。
モンテッソーリ教育を提唱したモンテッソーリと
アドラー心理学を提唱したアドラーは、
実は、同じ時代に生きていて、
立ち位置や理論はとても近く、
親和性があるのです。
そんな話もしました。
モンテッソーリは教育の視点から、
アドラーは心理学の視点から、
アプローチしていました。
モンテッソーリはイタリアのローマで、
アドラーはオーストリアのウィーンで
それぞれ違う国で活動していました。
そのため、、
直接会った回数は極めて少なく、
公式記録では1回だそうです。
とはいえ、
活動や理論などを認め合い、
影響を受け、
お互い、深くリスペクトしていたといいます。
「遠くの同志」として認識していたと、
伝えられています。
〈 マリア・モンテッソーリ, 1870ー1952 〉
〈 アルフレッド・アドラー, 1870ー1937 〉
モンテッソーリ教育に
取り組まれているますみさん。
勇気づけの算数教育を
伝えている私。
何か一緒にできたらいいな。
〈 豊橋で算数セミナーをしている様子 〉
この日、
とても寒かったです。
外で記念写真。
また何か一緒にできたらいいですよね。
ますみさん、ありがとうございます。









