DEMOSの夏期講習
DEMOSの夏期講習について紹介します.
○場合の数・確率講座
日時:7/24,7/31,8/7,8/21,8/28(土) 14:00~17:00
問題演習を通じて,場合の数の考え方や解き方を丁寧に解説します.
○数列講座
日時:8/9(月)~8/13(金)の間毎日 9:00-12:00
数列の問題を解く際に必要となる計算力を着実に身につけられる授業です.漸化式マスターに成りたい方おすすめ.
○大学受験センター数学講座
日時:7/26,8/2,8/9,8/23(月) 9:00-12:00
大学受験生対象のセンター数学対策講座です.分野ごとに基礎から解説します.
□個別学習講座
日時:7/30,8/6,8/20,8/27(金) 9:00-17:00
各生徒に応じた問題演習に行う.
ご興味のある方がいらしゃいましたら,mathdemos@softbank.ne.jpまでご連絡ください.
詳細についてお伝え致します.
夏期講習へ向けて
更新がだいぶ止まっていたのですが,これから少しずつ更新していこうと思います.
現在demosでは4つのクラスがあります.
数学α(数学1Aを取り扱う)
毎週土曜14:00-17:00
数学β(数学2Bを取り扱う)
毎週月曜17:30-20:30
数学γ(数学3Cと数学1A2Bを取り扱う)
毎週日曜9:00-12:00
大学受験数学1A2B(毎回数学のテストゼミを行う,大学入試対策)
毎週日曜9:30-12:30
それぞれのクラスについてブログで伝えていけたらと思います.
現在demosでは4つのクラスがあります.
数学α(数学1Aを取り扱う)
毎週土曜14:00-17:00
数学β(数学2Bを取り扱う)
毎週月曜17:30-20:30
数学γ(数学3Cと数学1A2Bを取り扱う)
毎週日曜9:00-12:00
大学受験数学1A2B(毎回数学のテストゼミを行う,大学入試対策)
毎週日曜9:30-12:30
それぞれのクラスについてブログで伝えていけたらと思います.
今年の予想問題の出来は?
さて,直前に晒した予想問題が当たったかについてです.
簡単に言うと,理科系6番の予想問題を非常に簡単にしたら,理科系2番の問題になりました.
その他は,特に当たりませんでした.ごめんなさい.
特に反省点は理科系で行列が出なかったことです.これは新課程では初めてのことです.また,分野としては,
理科系
1 解析幾何->特に本番で対応する問題はありませんでしたね.
2 確率漸化式
->第3問(予想問題の方が処理は面倒だが,クオリティは本番の方がだいぶよい.こんな問題をいつか作れるようになりたいです.)
3 回転体の体積・評価
->第1問(ただし,こちらは求積メインで出題したにもかかわらず,本番は実は文系でも解けるという代物に…)
4 行列
->すいません,出てないです.
5 整数(因数分解・不等式)
->一応第5問(予想問題の方が難しすぎた.)
6 評価・不等式
->第2問(予想問題の方が難しすぎた.)
ということで,6問中4問は出所は,外してないわけですね.2年連続のベクトルに驚きました.
文科系
1 微分法・3次関数
->出てないですね.ごめんなさい.点取り問題の3角関数でした.
2 解析幾何・無理数の評価・積分
->今回特に出ていません.さすがに,そろそろ定積分の問題にも飽きたのではと思い,気を利かせたらやっぱり定積分という…しかも,非常にぬるいという…
3 理科系5番を参照してください.
4 理科系2番を参照してください.
ということで,4戦2勝でした.といっても,あくまでも当たったのは分野だけです.
出る問題をピンポイントで当てる技術を身につけるのはなかなか難しいですね.ただ,外れてもいいように,日々の授業の中に,「今年出た問題」をたくさん入れることが出来れば,最低でも塾生は救われますよね.
たとえば,文系の2番の「積分方程式」,理科系の1番の「値域と存在条件」,理科系の4番の「y軸方向に積分」等は,大学受験クラスにテーマとしては,しっかり入れておいたので,塾生には解くことを期待したいですね.
来年は,もう少し「立体感覚を要する問題」や「よーく考えないと仕組みが分からない確率の問題」や「数列の非定型問題」を予想問題に盛り込もうかなと思います.
作問者がこのブログを見ていないことを祈りつつ,「予想屋」福永と河瀬はここらで失礼するとします.それでは,また来年のこの時期に!(来年は東大以外にも余裕があれば塾生が受ける大学のを作りたいですね!)
簡単に言うと,理科系6番の予想問題を非常に簡単にしたら,理科系2番の問題になりました.
その他は,特に当たりませんでした.ごめんなさい.
特に反省点は理科系で行列が出なかったことです.これは新課程では初めてのことです.また,分野としては,
理科系
1 解析幾何->特に本番で対応する問題はありませんでしたね.
2 確率漸化式
->第3問(予想問題の方が処理は面倒だが,クオリティは本番の方がだいぶよい.こんな問題をいつか作れるようになりたいです.)
3 回転体の体積・評価
->第1問(ただし,こちらは求積メインで出題したにもかかわらず,本番は実は文系でも解けるという代物に…)
4 行列
->すいません,出てないです.
5 整数(因数分解・不等式)
->一応第5問(予想問題の方が難しすぎた.)
6 評価・不等式
->第2問(予想問題の方が難しすぎた.)
ということで,6問中4問は出所は,外してないわけですね.2年連続のベクトルに驚きました.
文科系
1 微分法・3次関数
->出てないですね.ごめんなさい.点取り問題の3角関数でした.
2 解析幾何・無理数の評価・積分
->今回特に出ていません.さすがに,そろそろ定積分の問題にも飽きたのではと思い,気を利かせたらやっぱり定積分という…しかも,非常にぬるいという…
3 理科系5番を参照してください.
4 理科系2番を参照してください.
ということで,4戦2勝でした.といっても,あくまでも当たったのは分野だけです.
出る問題をピンポイントで当てる技術を身につけるのはなかなか難しいですね.ただ,外れてもいいように,日々の授業の中に,「今年出た問題」をたくさん入れることが出来れば,最低でも塾生は救われますよね.
たとえば,文系の2番の「積分方程式」,理科系の1番の「値域と存在条件」,理科系の4番の「y軸方向に積分」等は,大学受験クラスにテーマとしては,しっかり入れておいたので,塾生には解くことを期待したいですね.
来年は,もう少し「立体感覚を要する問題」や「よーく考えないと仕組みが分からない確率の問題」や「数列の非定型問題」を予想問題に盛り込もうかなと思います.
作問者がこのブログを見ていないことを祈りつつ,「予想屋」福永と河瀬はここらで失礼するとします.それでは,また来年のこの時期に!(来年は東大以外にも余裕があれば塾生が受ける大学のを作りたいですね!)