共感することばかりでした | Teacher Kuroda 奮闘記 【La C Lo】

Teacher Kuroda 奮闘記 【La C Lo】

愛知県日進市で、小中学生に数学&総合学習を行う「数学コーチングⓇ」、自己探求を行う「対話と探求」、様々な世代を対象に子育て、キャリア教育などを行う「La C Lo サポート」。
共育共創家の黒田忠晃が、日々の出来事、教育に対する想いなどを綴っていきます。

昨日は、
お誘いいただいて、
おやこ劇場の東海地区の学習会に
参加させていただきました。
 
講演で「りんごの木」主宰の柴田愛子さんがご登壇され、
りんごの木を立ち上げられた経緯や
事例を踏まえた、子育てのヒント、
人としての在り方を
教えていただきました。
 
以前、親育ネットワークのキックオフイベントでも上映した
「子どもこそミライ」の中に登場した場所でもあり、
子ども達のミーティングのシーンがとても印象に残っていました。
 
映像の内容のことも踏まえて、様々なシーンの背景を教えていただけたのも
とても学びがありました。
 
お話しも大変おもしろく、もっと聴きたいと思う時間でした。
 
印象に残ったキーワードを5つあげると、
「立場を変えて考えて、寄り添う、理解する」
「何かあるときに寄り添える場や人があること」
「転ばぬ先の杖をつくらなくていい」
「大人の都合のいい子どもを育てることを辞める」
「人間好きなことが1つあれば生きていける。それが自分の軸をつくる」
 
まだまだいっぱいありますが、
どれもビンビン響きました。
La C Loは対象年齢は違いますが、
大切なことは変わらないのだと確信しています。
 
今までやってきたことにも自信を持てる時間にもなりました。
またお話しが聴けたらいいなぁ
 
「自分の心に沿って今を生きていますか?」