事実は一つ | Teacher Kuroda 奮闘記 【La C Lo】

Teacher Kuroda 奮闘記 【La C Lo】

愛知県日進市で、小中学生に数学&総合学習を行う「数学コーチングⓇ」、自己探求を行う「対話と探求」、様々な世代を対象に子育て、キャリア教育などを行う「La C Lo サポート」。
共育共創家の黒田忠晃が、日々の出来事、教育に対する想いなどを綴っていきます。

目の前に起きている事実は1つしかなく、
事実は、事実でしかありません。

これを目の当たりにしたときに、
今までの経験則で、目の前の事実を
自分というフィルターを通して、
感じるわけです。

人はついつい欠点に目が行きがち。
この傾向が強いとというか、
特にこのことを意識していないと、
ネガティブな方に進んでしまい、
それが重なると、どんどんネガティブな方向に。

さらに、とらえ間違いを起こしてしまい、
「全てが」といったような曖昧なとらえ方に
なってしまいます。

よく見てみましょう。

どんなときにどう感じていますか?
どんなときには同じ感情が出てこないでしょうか?
それは本当に「全てですか」?
視点を変えて見たらどうですか?

周りにとらわれすぎて、
事実を見ることができなくなってしまうと
苦しくなります。

とらわれるを手放すことも時には必要かもしれません。
そのために、一人で抱えるのではなく、
他の人に話してみるのもいいかもしれません。

「事実をどう見ていますか?」