目の前に起きている事実は1つしかなく、
事実は、事実でしかありません。
これを目の当たりにしたときに、
今までの経験則で、目の前の事実を
自分というフィルターを通して、
感じるわけです。
人はついつい欠点に目が行きがち。
この傾向が強いとというか、
特にこのことを意識していないと、
ネガティブな方に進んでしまい、
それが重なると、どんどんネガティブな方向に。
さらに、とらえ間違いを起こしてしまい、
「全てが」といったような曖昧なとらえ方に
なってしまいます。
よく見てみましょう。
どんなときにどう感じていますか?
どんなときには同じ感情が出てこないでしょうか?
それは本当に「全てですか」?
視点を変えて見たらどうですか?
周りにとらわれすぎて、
事実を見ることができなくなってしまうと
苦しくなります。
とらわれるを手放すことも時には必要かもしれません。
そのために、一人で抱えるのではなく、
他の人に話してみるのもいいかもしれません。
「事実をどう見ていますか?」