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math-cafe

元高校数学教師ママとチビ3人。
子どもたちが日々の成長の中で出会う算数の世界。
数の概念、図形、にどのような興味を示し、接していくんだろう。。。

そこに昨今の理数離れの要因の手がかりが見えるんじゃないかな。

お絵かきが好きな娘。
いろいろ描いてみては私のところに持ってきて見せる。

ありきたりだけど「すごいねぇ」と開口一番褒めるニコニコ

2歳の娘の描く絵はまだまだ歪であまりよくわからない。
「これはなぁに?」
そう聞くと得意げに説明してくれる。
(本当に何が描いてあるのかわからないから聞いているんだけど。。。)

自分がどういう思いでこの絵を描いたのかをちゃんと伝えてくれる。


たとえば猫の絵。
「へぇ、この耳小さくてかわいいね」
など、絵の内容を褒めてあげることができる。
(彼女がどれが耳なのかを教えてくれてわかるんだけど。。。)


これからにも通じるけど、結果よりも過程をしっかり見てあげることが本人のやる気に一番つながるんかな。
ただ褒めるんじゃなくってもう一工夫。

娘は絵を描いている時が一番静かです。。。笑
そして好きなことに対しての集中力はすごいものですね。
最近『チョキ』チョキができるようになったうちの子。
指で表現するのが面白いようで何度も何度もやっています。

で、1~5まで指で順にカウントして表現できるようにもなり。
3がやりにくいみたいだけど。。。

子どもって全身使って学んでいっているんだなって改めて感じました。
洗濯物を取りこんでたたんでいると、張りきってお手伝いにやってくる旗

簡単なタオルを手渡す。

半分に折って、また半分にして。。。
最初は私の真似をしているけどそのうち創作に入るDASH!

どんどんタオルを折り重ねて『お弁当箱』←直方体にして。
広げて端からぐるぐる巻いて『剣』←円柱にして。と言って振り回し。

平面や立体の概念はないにしても1枚のタオルでいろいろ作って遊んでしまう。

線は点の無限個の集合で、平面は線の無限個の集合で、立体は平面の無限個の集合で。。。
そんなことを連想してしまう。