正方形の紙がいろんなものに変身する。
私、小さいころから折り紙が大好きで、夢中になってた記憶がある。
大学の幾何学の教授の研究室にはたくさんの折り紙作品が置いてあって、数学にも通ずるものあるなってしみじみ思ったり。
指先使うし脳にもいい刺激だろうって子どもにも与えてみたんだけど。。。
ぐしゃぐしゃにする。

破く。

丸めてボール状に固める。

折る
と、最近ようやく折るように。
「折り紙」は折るものって誰が決めたんだろうって思うくらい、子どもっていろいろやってみる。
で、いろいろやったけど、折ると素敵なものができるんだって今に至るみたい

私が傍でどれだけ折って作品作っても見向きもしなかったのに、最近食い入るように見て、まねをしようとしている。
何にでも言えることだけど、とにかく何でも納得いくまでやってみるのが一番なのかな。
「こういうものです」って教え込むんじゃなくて「こういうものなんだ」って気づくのが一番。
それを『待つ』。
いやぁ、それって親には結構忍耐いるんだよなぁ。。。
折り紙ネタはまた後ほどにも続きます。。。