math-cafe -2ページ目

math-cafe

元高校数学教師ママとチビ3人。
子どもたちが日々の成長の中で出会う算数の世界。
数の概念、図形、にどのような興味を示し、接していくんだろう。。。

そこに昨今の理数離れの要因の手がかりが見えるんじゃないかな。

我が家の子どもたちも小学1年生になりました目
「勉強」が始まったDASH!

うちでやっていること、これは良いんじゃないかな⁇ってことを挙げてみようかな。


1.おつかれさん星

学校では時間割があり、45分間教室で座って授業があり。
毎日宿題があり。

幼稚園での毎日からの激変。

そりゃ ストレス溜まるよ、子どもたちも。

だから帰ってきたら、
「おかえり~音譜  おつかれさん~音譜」って言うようにしてます。

言うように心がけています。

まぁ我が家も現実穏やかな毎日など珍しく、帰宅早々ランドセル放り出すのに怒っていたり…などしょっちゅう。

でも、「子どもたちも頑張っているだね」って思いが心にあるのとないのとでは違うよね


私は何でも「心がける」ですアップ
ルールにするとしんどいから。
特に子どもに対しては。
自分に余裕無かったら、人に優しくはできないDASH!DASH!DASH!


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…
子どもたちと過ごす毎日
赤ちゃんだった3人がそれぞれにいろいろなことができるようになる
その一つひとつに学びの原点を感じるような…
何か教育に活かせるタネになるかもとボチボチ綴っています…
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…





子どもたちの遊ぶおもちゃは実に凝っているなあと感心します。
おもちゃ屋に行けばその豊富さにびっくり目
ボタンを押せば、光り、音が鳴り、精巧な「おもしろい」おもちゃに子どもたちは夢中になり遊ぶ。


見て聞いて触って、たくさんの刺激をくれる。
その刺激に脳は活性化されて、素人の私にはわからないけど、効果もあるのだと思う。
だから市場にあるし、我が家にもある

でもね、
それだけじゃダメだよ
って伝えたい。

刺激を受ける=受動




ねぇ、昔はどんなことをして遊んだだろう。

折り紙、ぬり絵、ままごと、外に出て走り回り…
すごくシンプルだけど、オリジナルのルールを決めたり、遊び方を工夫して楽しんでいたような。
もっと家族で関わり合いながら遊んでいたような。

あーでもない、こーでもない…
楽しく遊ぶために
たくさん 「考えて」 遊んでいたのではないだろうか。

その「おもしろい」は私の中で楽しい思い出として残っています音譜

「考える」経験をたくさんすることはきっと後々に活きるだろうなと感じています。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…
子どもたちと過ごす毎日
赤ちゃんだった3人がそれぞれにいろいろなことができるようになる
その一つひとつに学びの原点を感じるような…
何か教育に活かせるタネになるかもとボチボチ綴っています…
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…






考えない…

授業中、問題を解いていると
「答えは?」という声が上がる。
答え合わせをしたいわけではなく、わからないから。

わからないので答えを教えてほしいと。
そして解き方を含め暗記するという。

解答のテンプレートを。
数学の意味も何もなく、文字と記号の羅列に数値を放りこんでいくという。



掃除など指示されたことをやることは上手で結構しっかりこなす。
でも考えて+αのことをやることは苦手。


どうして考えることが苦手なのかな。
いつから考えることが苦手なのかな。


たどりながら、逆に今の我が家の3人のチビ達を見て、考える力はいかに身に付くのかなと思っていると、いくつか気になる点が…


続きます。