年が明けました
無事に迎えられたのでしょうか
友だちを失ったり
仕事が異常事態になったりした
1年でしたが
とまれ
これから陽の射すほうへ
心まで動かしていく雲の彼方へ
羽ばたいてください
matも飛ぼうと思います
カレンダソング
Claude François- Vivre avec toi (1974)
あなたと暮らしたい
あなたは僕と同じように覚えているかしら
メリーゴーラウンドの馬に乗って
僕たちはまだ8歳にもなっていなかったけれど
この子どもたちの庭で二人の恋が生まれたこと
僕と同じように覚えているかしら
そのあと同じカレッジに進み
僕がこっそり書いた手紙を
あなたがノートの底に隠したこと
僕は、僕はあなたと暮らしたい
音楽のようにあなたの声の響きを傍に聴き
あなたの髪の中で小麦畑の芳香を呼吸して
ただあなたと暮らすこと
そして私の指の下で息づくあなたの体を感じること
ね、こんなに時がたっても 僕は何一つ忘れていない
忘れられなかった
僕と同じように覚えているかしら
僕たちを離れ離れにする電車に向かって
僕が息が止まるほど走ったこと
それも過ぎたこと 今日僕は あなたとここにいる
そして僕は、僕はあなたと暮らしたい
音楽のようにあなたの声の響きを傍に聴き
僕があなたの最初と最後の恋人となるために
ただあなたと暮らしたい
そして私の指の下で息づくあなたの体を感じること
ね、こんなに時がたっても 僕は変わっていない
僕は、僕はあなたと暮らしたい
音楽のようにあなたの声の響きを傍に聴き
あなたの髪の中で小麦畑の芳香を呼吸して
ただあなたと暮らすこと
そして私の指の下で息づくあなたの体を感じること
ね、こんなに時がたっても 僕は何も変わっていない
静かにあなたと暮らしたい
音楽のようにあなたの声の響きを傍に聴き
あなたの髪の中で小麦畑の芳香を呼吸して
