En Hommage à Claude François

En Hommage à Claude François

内向的なのに野心家で、神経質で完璧主義者なのに生き方が下手。優しさに満ちているのに激情を秘めて孤独。嘘つきなのに愛らしい。「芸人」と「詩人」の二面性の中で揺れながら進むあなたに、わたしの心臓は共振し、初めて見たときからもうずっと震えが止まらない。

暑いので 

これ聴こう 

夏のクロードの声 

 

Claude François " la-bas en méditerranée "  

 

地中海のどこか

プロバンスの空の下
クジラの話題で
休日が過ぎていく
マルセイユの港

マルセイユで起きたこと
ぼくは信じないけれど
この献身的な話
真夏の太陽が
君を連れていきたい気分にさせる

地中海のどこか
1年中が夏のところ
朝から散歩をして
椰子の木の下で
花とパンを買うんだ
そんな常夏を見においで

プロバンスの空の下
昼過ぎには
みんなペタンクをして遊ぶ
隣人や友だちと
行き過ぎた女の子の話をしながら
食前酒を飲む
翌日は カジノで6時間リベンジ
いつも ここに戻って来るんだ

地中海のどこか
1年中が夏のところ
ボートを出して
君と愛し合おう
常夏の青い空の下で
おいで おいで

プロバンスの空の下
セミが鳴いている
傘をさして ディナーにやって来る
子ども時代の先生たちに再会する
疲れた風のブロンズ像
ギターを弾きながら
まるで歌っているよう….!

地中海のどこか
1年中が夏のところ
みんなホテルに暮し
ぼくは君と恋に落ちる

地中海のどこか
1年中が夏のところ
朝から散歩をして
花とパンを買うんだ
地中海のどこか
1年中が夏のところ
ボートを出して
君と愛し合おう



YOUTUBEで観てね
 

Claude FRANÇOIS - En Méditerranée (1976)