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双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。


新一年生のスタートです。
二人とも、「小学生」って言葉がやたら胸に響くのか、

「もう、小学生じゃん!恥ずかしい~」

って意味もなく、ハイになってました。

お迎えは、久しぶりに会ったお友達と喋り
足りないのか、そして、この天気も後押し
してか、なかなか家に帰らない・・・。

そして、日本人を見かけると、だれそれ構わず

「○○(名前)、小学生になったんだよ!」

って、言いまくって、最後には、同じアパートの
下の階のお家の呼び鈴をわざわざ鳴らしてまで、
小学生アピールする始末・・・。

みなさま、ご迷惑おかけしましたっ!!(笑)


そして、私は、初日から、わけのわかんない
案内と必死ににらめっこ。
なんとか、解読して、持ち物を確認。

それから。夏休み前、園からのお手紙で事前に
注文しておいて、9月1日に受け取ったばかりの
文房具に必死で名前付け。

テプラでがんばったけど、二人分はマジで
きつかった。

双子って、赤ちゃんの頃、お座りできるくらいまで
かなりやることが多いな、って思ったけど、
その後は、そんなに大変と思うことはなかった
んだよね。(慣れたせいもあったのかなぁ?)

でも、今回の名前付けはかなり疲れたよ。
新学期じゃなくて、夏休み前にくれればよかったのにね、
なんて思いながら・・・。

でも、ベルギーはまだマシかな。
名前の位置とかどうでもいいし、少し遅れたって、
少し違ったって、別にそれが非難やいじめの対象に
なったりしないから。
日本に帰ったら、こういうのもっと気を使うんだろうな~。


とにもかくにも、そのせいで、少し寝不足です。
これから、毎日、小学校からの連絡帳があるので、
私にとっては長い戦だな・・・。

はぁ、興味のないことをやらなければならない
この辛さ。
どうして語学の才能に恵まれなかったのだろう・・・。


7月は自分の親が来て、8月は旦那の親がきて、
その間、家族旅行にもでかけ、家族旅行の前後、
旦那は毎晩深夜以降も残業で殆ど顔も見てなく、
子供たちは、散らかし放題、最後は喧嘩や泣きで
幕を閉じる毎日で、私自身もかなり疲れた
夏休みだったけど、それも今日で終わり。


やっと、明日から新学年のスタートです。


まだ5歳だっていうのに、現地の小学校入学。

でも、入学式とかないし、何か気合を入れる
ならば、だらけた夜型生活になった子供たちを
遅刻せず学校まで連れて行くことかな。

幼稚園と違って、小学校は、フランス語が全く
頭に入らない私にとってかなりハードルが高い
場所ではあるけど、母子供にチャレンジですなぁ。


言葉といえば、つい最近、旦那が何か面白い
ことを言っていたんだけど、今朝4:20分
出発で、シャルルロアまで義母を送っていった
ので、今、起きているだけでも辛く思い出せない。

あんなに笑ってたことが思い出せないなんて、
語学を覚える余地なし!なはずですわ・・・。
自分がイタすぎる・・・。

ま、それは思い出したときのネタということで。

明日、寝坊しないようにもう寝ます。早っ!

ベルギーに引っ越してきたときからかなり

気になっていたんだけど、風呂場の周りとかで

小さな虫が出没することがありました。

何度も見るので、形や大きさはわかるんだけど、

日本では一度もみたことなかったので、誰に聞いても

名前を知らないし、ネットでもそれが何なのか、

全く探し出せぬまま、ずっとあきらめてました。

だって、この虫、すばしっこいけど、超か弱くって、

カルキ対策のため、風呂場に常備しているお酢の入った

スプレーをシュッとかけるだけで息絶えるから、ゴキブリ

ほど恐ろしい目に遭わず退治できちゃうし。

でも、何年か住むようになって、確実にその虫が

増えた気がする。

なんだか最初見つけたときは、5mmくらいだったのに、

最近では、15mmくらいのでかいものもたまに見かけるし。

で、最近になってもう一度検索してみたら、それが、

「セイヨウシミ」

ということが判明!!「シミ」っていう名前の虫がいる

ことも初めて知った!

最近、検索サイトで、画像がトップでヒットするようになった

ので、私の記憶の中の画像を無事見つけらたってわけです。

こういうときに、やっぱ画像がヒットするのは便利よねぇ。

ちなみに、色んな画像が出てくるんだけど、家で出没するのは、

光沢のある白っぽい灰色の種が多いです。

しかも、ウィキに対策もありました!ただ、ホウ酸を薬局に買いに

行くのが面倒(ってか買えるのかなぁ?)だったので、なんと数年前に

日本から持ってきて全く不要と思われたゴキブリ用ホウ酸団子を

設置してみました。

当時、ベルギーでゴキブリは見かけない、なんて知らなかったわっ。

本当は、砂糖とホウ酸だけでいいんだけど、なんとかこれで、

全滅してくれるといいんだけどな~。

話が少しとんじゃうんだけど、この前、テレビで、小麦粉、米、

お好み焼き粉、煮干、鰹節、出汁など、ありとあらゆる乾物や

お菓子などの使いかけにダニが侵入するっていうのをやってた。

ダニって、布団!のイメージが強かったけど、食べ物に

寄ってくるんだって。

ジップロックとか切り口を折ってとめ具や輪ゴムをしても

そこから入れるらしく、開けたらすぐ使わないとダメらしい。

ベルギーでは、そんなに湿気がないので、大丈夫だと

思うけど、ダニアレルギーとかにもなりかねないし、なにより

気持ち悪いので、開封のものは乾燥剤を入れたタッパーに

封をした袋を入れるとか、冷蔵庫なんかにいれるとかしないと

いけないそう。

虫って、侮れないねぇ。

話を戻して、ゴキブリホウ酸団子の効き目はいかなるものか!?

乞うご期待!(笑)



先日、Tongerloに行ってきました。

 

小さな町にある、小さな修道院ですが、

ここには、ミラノの最後の晩餐の複製があります。

 

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本物は、まだ、お目にかかってないんだけど、

ここでは、見学者にあわせて各国語の

ナレーションを流してくれ、それを聞きながら

ゆったりと椅子に座ってみることができます。

 

 

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本物の修復前は、ここのほうが美しいと

言われたそう。

 

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絵は、後で本物と見比べると、微妙に構図がずれていたり

するんだけど、それも見比べないとわからないほどで、

かなり見ごたえありました。



先月、ナショナルデーのイベントに

行ってきました。

 

本当は、早くから行って、ブースで子供たちに

遊んでもらおうと計画てたんだけど、同じ日に、

カメレオンの超激安セール初日ということで、

午前中はセールに出かけたのがこの日一日を

狂わせた気がする・・・。

 

カメレオンでは、まず入場制限、その後、品定めに

1時間を費やし、更に、レジで1時間並んだのは大誤算!

 

レジまで続く長い列。

まるでアトラクション乗り場の最後尾。

 

そんなこんなで買い物に時間がかかりすぎ、

昼を挟んでしまったので、とりあえず家でお昼を

食べてから出かけることにしたんだけど、

これがまた時間を食うことになって、ほとんど

パレードの時間近くなってアール・ロワ駅に到着。

 

とはいっても、まだ余裕があったので、撮影に

問題ない場所を確保し30分ほど待っていたら、

 

ポツリ、ポツリ・・・

 

そして、数分後には、

 

ザザーーーッッ!!

 

とかなり激しい雨。

 

 

と思ったら、ヒューッ!って歓声があがり

パレードのスタート。

 

あの歓声は、王室の方?もしかして国王?

 

だったのか、定でないけど、とにかく、ザーザー

降りなのに、何事もないかのようにパレードが

目の前を流れていくぅ・・・。

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目も開けられないような雨の中、全く動かない軍人たち

 

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前方からの写真は皆無。断念しました・・・。(笑)

私たちは、駅の軒下で雨宿りしながら、

ちょっと離れた場所のパレードをぼんやり眺める・・・。

 

あぁ、なんてこった・・・。

 

 

そして、雨はやむ気配もなく、寒くなってきたので

30分ほどで切り上げることに。

 

そして、家に帰りついてしばらくしたら雨はほとんど

止んでました。トホホ。

 

今年の夏、雨が多すぎでしょ!?ベルギー。



なんと、初デュルビュイ旅行。

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食通の街、世界一小さな町として有名な場所

なのに、近いからいつでも行けると、今まで

一度も行ったことありませんでした。

 

この町でこのレストランは外せない!と

Le Sanglier des ardennesに行きました。

 

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レストランはホテルの入り口と同じ。 この銅像が面白い。

ブラッセルではかなり雨が降っていた日に

来てしまったせいか、店内はあまりお客さんが

いませんでした。

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テーブルの上でも男の子が迎えてくれました。

 

次の予定のためカジュアルな服装だったので、

ちょっとレストランの雰囲気に似合わぬ私たち家族。

 

それでも、日本人の方がメニューの説明に

来てくださり、しかも、子供料理も良心的な値段

だったので、一安心。

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つきだし。真ん中のは、スイカジュース!

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ザリガニとチキンのサラダ

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フォアグラ、それから、トリュフがたっぷりのったスープ

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地鶏とジロール茸のメイン

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ザリガニのメイン

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イチゴと洋酒のデザート

 

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パンナコッタ with チェリーソース

 

食事が終わって、早速向かったのは、カヤック。

午後からは、晴れ間ものぞく絶好のカヤック日和。(かな)

 

私たちは、デュルビュイ手前の個人経営のレンタル

カヤックに申し込んだんだけど、5歳までの子供なら、

デュルビュイ内にも受付がある、デュルビュイアドベンチャー

は幼児料金が無料だったらしい。

 

うちのところは12歳まで大人の半額でした。(涙)

 

ただ、個人営業というので、参加者の人数が大型と

全く違い、あまり待たされずによかったんだけどね。

 

2時間のコースときき、張り切って漕ぎ出しましたが、

川はほとんど流れもなく、結構肉体労働。

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そして、ちょっと石がごろごろしている浅瀬をすり抜ける

とき、読みを間違うと、たちまちコントロール不能。

そして、後続が団子状態。

 

慣れない人たちは、なんどもカヤックを降りて、

押したり引いたり、最後は中に水が溜まってボートが

沈み、ちょっとした浅瀬でもどこでもすぐにストック

していて、かなり面白かった。 本人たちもそれが

面白くて笑ってた。

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そういう私は、一番の激流?ポイントでストックした

旦那のボートで足止めをくらい、私までストックし、

抜け出すのにかなり時間がかかり、楽しみを

逃してしまいました。

 

ま、旦那のボートに引っかからなかったとして、私が

すんなりいけたのか、その辺は定かでないけどね。(笑)

 

結局、途中休んだり(だらだらと流されていた)しながら、

2時間半かかり、最後は太ももから足首までビチョビチョ。

 

別の会社はでっかいビニール配ってたけど、それを

足に掛けろってことだったんだ~。

 

というのは、オールを漕ぐときに、上に上げたほう

からしずくが垂れて、ボートの上に投げ出してる足

だけがビチョビチョになるんです。夏ならサーフパンツ的な

物を履いていればよかったんだろうけど、ジーンズ

だったので、かなりじっとり重かった。そして足が冷えました。

 

こんなこともあろうかと着替え持参だったので、なんとか無事で

その後、町を見学。

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そして、お友達から聞いていた、タンポポのジャムをGet。

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地ビールとタンポポ&オレンジのジャム

本当に町が小さいので、住所なんて聞いてなかったけど

無事着いた!って感じ。(笑)

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日本人は、みんなこれを買うのか、お店のおじさんは、

たずねようとしただけで、「タンポポ」って日本語で言って

指差してくれました。

 

しかも、合計金額をちゃんと日本語で言ってくれたので

更に驚いた!

 

あまり期待してなかったけど、また行きたい町です。



寒い日が続いているベルギー。

もう、夏は終わってしまったの??

とっても、切ない・・・。

 

さて、もう半年ほど前ですが、Atelier Roseberry

の初級1回目のバインダです。

 

もって行った布の組み合わせが全滅で、自分の

生地は使えないかと思っていましたが、その中から

合う生地を探していただき、なんとか仕上がりました。

 

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表紙は地味目ですが、中を開くとパッと鮮やかな

青地が目を惹きます。

 

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難しい(でも楽しい)生地選び、しっかり勉強させて

いただきます!!



丸型バスケットを作ってみました。

丸型は、本などには色んなやり方がありますが、

私は、L'ECLAT de VERRE のN先生

に習ったやり方が一番気に入っているので、

今まで作った作品は毎回同じ手順です。

初バスケットの理由は、やっと日本からぴったりの

カシメが届いたから♪

今回は、めずらしくピンクの生地にレースを使って

女らしくしてみました~。

ブルー好きの私には本当に珍しい。

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中に入れているのは、うちのお気に入り

Bath & Body Works の殺菌ハンドジェル(ミニサイズ)。

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Body Shopみたいなお店で、アメリカでは超メジャー。

いい香りの薬用ハンドソープは、アメリカに行く度に

大量に買ってきます。(笑)

まとめ買いするとお値打ちというのも、大量に買ってしまう理由のひとつ。(笑)

ところで、明日のROSEBERRYさんのカルトナージュレッスン。

なんと、同じく丸型バスケット。

どんなサイズ、どんな手順なのか楽しみっ。

それよりも、早く生地選びしなくっちゃ!!



ローマ、行ってきましたよっ。

そして、無事帰宅できました。

 

ローマは連日30度を越す猛暑。

日本より暑くないと思うけど、ベルギー気候に

慣れてしまった自分にとって、ローマは暑すぎた。

 

そんな中、空港をでてから先日購入したマネーベルトを

装着したんだけど、観光が始まったら暑さに

耐えられなくなって、速攻撤去。(汗)

 

全く意味なかったです・・・。アハハっ。

 

 

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日本語表記が「プッシュ」って、微妙・・・。

 

 

でも、1日だけお友達に案内してもらえる予定が

1.5日案内してもらえたのと、半日は、家族だけで

電車に乗ったりしたけど、基本じじばばは迷子に

ならないよう、とにかく着いてきてもらうということで、

ほとんど世話することなく行動したのが良かったのか、

たまたま運が良かっただけなのか、とにかく無事だった。

 

無事でなかったのは、体・・・。歳ですわ・・・。

 

じじばばが来てから寝不足のチビ2が、早朝フライトに

早朝ヴァチカン見学、帰りは夜のフライトでくたくただったらしく、

2日間ともどこかで大泣きが入って、抱っこで、一日

何キロもあるいて、首肩腕腰足と痛くないところが

ないくらい疲れた・・・。

 

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ナヴォーナ広場の噴水でひたすらアリを観察する二人。

 

そして、一人だけダラダラ汗を流して、日焼け止めも

流れてしまったようで、かなりの腕と顔が焦げました・・・。

確認してないけど、きっと首の裏もこげていることでしょう。

 

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本場のアルデンテ?かなり固めのパスタ。不思議な形の麺だと

思っていたら、でっかいマカロニみたいなパスタだった。

 

2日間だけでも結構効率よく観光できたのは、

地元っ子の案内のおかげだわ。

前回、迷ったりして無駄に歩いた気がするし。

 

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市内のいたるところにある水道で水分補給と涼を求めて。

 

かなりハードだけど、1泊2日の旅行って結構いいかもね。



近々、両親がベルギーに来ることになった。

今回で2回目のベルギー。

希望の日程が抑えられなかったので、週末は

1回だけ、しかもその週末、旦那は忙しいという、

あまり良くないタイミング。

しかも、前回、車でいけるメイン都市には行きつくしたので、

連れて行く場所がないな~、なんて思っていたんだけど、

結局、格安航空券を取り、旦那を残して、じじばば&

双子連れでローマに行くことを一大決心!

一大決心の割には、1泊2日なんだけど。(笑)

それを知人に話したら、みんながみんな

「じじばば連れのときはスリに要注意!」

とアドバイスしてくれた。

実際、じじばば案内をしていて、自分のバッグのから意識が

離れた数分に被害に遭った人が結構いるんですよ。ビックリ!

そのあたり一番不安に思っていた私はかなりビビり、早速、

みんなの推奨アイテムを買いに行くことに。

その推奨アイテムとは、マネーベルト。

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ようは、ポケットが付いた腹巻ですわ。

こんなのバックパッカーとか、お年寄りの観光客しか

使わないものだと思っていたんだけど、ついに買っちゃいました。

ショッピングセンターとかに入っているNature & Decouvertes

ってお店で11.95ユーロ。

高くないけど、少し頼りない生地でできている一品です。

この腹巻をつけて観光かぁ・・・。

それってどうよ!?

って思うけど、この際、被害に遭わないほうが良いってことで。

話は変わるけど、日曜日の午後から暑くなり、月・火と

(ベルギーの)猛暑。それに火曜日は、気温35度を超え、更に

ベルギーでは珍しく蒸し暑かった~。そして夜は嵐。

それなのに、今日は20度ほどで過ごしやすい天気に変わり、

また明日から20度を下回る予報。

スリの心配もだけど、その前に両親が来るときのお天気(気温)

心配もしないといけない今日この頃です。