デュルビュイ | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

なんと、初デュルビュイ旅行。

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食通の街、世界一小さな町として有名な場所

なのに、近いからいつでも行けると、今まで

一度も行ったことありませんでした。

 

この町でこのレストランは外せない!と

Le Sanglier des ardennesに行きました。

 

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レストランはホテルの入り口と同じ。 この銅像が面白い。

ブラッセルではかなり雨が降っていた日に

来てしまったせいか、店内はあまりお客さんが

いませんでした。

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テーブルの上でも男の子が迎えてくれました。

 

次の予定のためカジュアルな服装だったので、

ちょっとレストランの雰囲気に似合わぬ私たち家族。

 

それでも、日本人の方がメニューの説明に

来てくださり、しかも、子供料理も良心的な値段

だったので、一安心。

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つきだし。真ん中のは、スイカジュース!

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ザリガニとチキンのサラダ

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フォアグラ、それから、トリュフがたっぷりのったスープ

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地鶏とジロール茸のメイン

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ザリガニのメイン

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イチゴと洋酒のデザート

 

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パンナコッタ with チェリーソース

 

食事が終わって、早速向かったのは、カヤック。

午後からは、晴れ間ものぞく絶好のカヤック日和。(かな)

 

私たちは、デュルビュイ手前の個人経営のレンタル

カヤックに申し込んだんだけど、5歳までの子供なら、

デュルビュイ内にも受付がある、デュルビュイアドベンチャー

は幼児料金が無料だったらしい。

 

うちのところは12歳まで大人の半額でした。(涙)

 

ただ、個人営業というので、参加者の人数が大型と

全く違い、あまり待たされずによかったんだけどね。

 

2時間のコースときき、張り切って漕ぎ出しましたが、

川はほとんど流れもなく、結構肉体労働。

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そして、ちょっと石がごろごろしている浅瀬をすり抜ける

とき、読みを間違うと、たちまちコントロール不能。

そして、後続が団子状態。

 

慣れない人たちは、なんどもカヤックを降りて、

押したり引いたり、最後は中に水が溜まってボートが

沈み、ちょっとした浅瀬でもどこでもすぐにストック

していて、かなり面白かった。 本人たちもそれが

面白くて笑ってた。

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そういう私は、一番の激流?ポイントでストックした

旦那のボートで足止めをくらい、私までストックし、

抜け出すのにかなり時間がかかり、楽しみを

逃してしまいました。

 

ま、旦那のボートに引っかからなかったとして、私が

すんなりいけたのか、その辺は定かでないけどね。(笑)

 

結局、途中休んだり(だらだらと流されていた)しながら、

2時間半かかり、最後は太ももから足首までビチョビチョ。

 

別の会社はでっかいビニール配ってたけど、それを

足に掛けろってことだったんだ~。

 

というのは、オールを漕ぐときに、上に上げたほう

からしずくが垂れて、ボートの上に投げ出してる足

だけがビチョビチョになるんです。夏ならサーフパンツ的な

物を履いていればよかったんだろうけど、ジーンズ

だったので、かなりじっとり重かった。そして足が冷えました。

 

こんなこともあろうかと着替え持参だったので、なんとか無事で

その後、町を見学。

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そして、お友達から聞いていた、タンポポのジャムをGet。

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地ビールとタンポポ&オレンジのジャム

本当に町が小さいので、住所なんて聞いてなかったけど

無事着いた!って感じ。(笑)

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日本人は、みんなこれを買うのか、お店のおじさんは、

たずねようとしただけで、「タンポポ」って日本語で言って

指差してくれました。

 

しかも、合計金額をちゃんと日本語で言ってくれたので

更に驚いた!

 

あまり期待してなかったけど、また行きたい町です。