なんと、初デュルビュイ旅行。
食通の街、世界一小さな町として有名な場所
なのに、近いからいつでも行けると、今まで
一度も行ったことありませんでした。
この町でこのレストランは外せない!と
Le Sanglier des ardennesに行きました。
レストランはホテルの入り口と同じ。 この銅像が面白い。
ブラッセルではかなり雨が降っていた日に
来てしまったせいか、店内はあまりお客さんが
いませんでした。
テーブルの上でも男の子が迎えてくれました。
次の予定のためカジュアルな服装だったので、
ちょっとレストランの雰囲気に似合わぬ私たち家族。
それでも、日本人の方がメニューの説明に
来てくださり、しかも、子供料理も良心的な値段
だったので、一安心。
つきだし。真ん中のは、スイカジュース!
ザリガニとチキンのサラダ
フォアグラ、それから、トリュフがたっぷりのったスープ
地鶏とジロール茸のメイン

ザリガニのメイン

イチゴと洋酒のデザート

パンナコッタ with チェリーソース
食事が終わって、早速向かったのは、カヤック。
午後からは、晴れ間ものぞく絶好のカヤック日和。(かな)
私たちは、デュルビュイ手前の個人経営のレンタル
カヤックに申し込んだんだけど、5歳までの子供なら、
デュルビュイ内にも受付がある、デュルビュイアドベンチャー
は幼児料金が無料だったらしい。
うちのところは12歳まで大人の半額でした。(涙)
ただ、個人営業というので、参加者の人数が大型と
全く違い、あまり待たされずによかったんだけどね。
2時間のコースときき、張り切って漕ぎ出しましたが、
川はほとんど流れもなく、結構肉体労働。

そして、ちょっと石がごろごろしている浅瀬をすり抜ける
とき、読みを間違うと、たちまちコントロール不能。
そして、後続が団子状態。
慣れない人たちは、なんどもカヤックを降りて、
押したり引いたり、最後は中に水が溜まってボートが
沈み、ちょっとした浅瀬でもどこでもすぐにストック
していて、かなり面白かった。 本人たちもそれが
面白くて笑ってた。
そういう私は、一番の激流?ポイントでストックした
旦那のボートで足止めをくらい、私までストックし、
抜け出すのにかなり時間がかかり、楽しみを
逃してしまいました。
ま、旦那のボートに引っかからなかったとして、私が
すんなりいけたのか、その辺は定かでないけどね。(笑)
結局、途中休んだり(だらだらと流されていた)しながら、
2時間半かかり、最後は太ももから足首までビチョビチョ。
別の会社はでっかいビニール配ってたけど、それを
足に掛けろってことだったんだ~。
というのは、オールを漕ぐときに、上に上げたほう
からしずくが垂れて、ボートの上に投げ出してる足
だけがビチョビチョになるんです。夏ならサーフパンツ的な
物を履いていればよかったんだろうけど、ジーンズ
だったので、かなりじっとり重かった。そして足が冷えました。
こんなこともあろうかと着替え持参だったので、なんとか無事で
その後、町を見学。


そして、お友達から聞いていた、タンポポのジャムをGet。
地ビールとタンポポ&オレンジのジャム
本当に町が小さいので、住所なんて聞いてなかったけど
無事着いた!って感じ。(笑)

日本人は、みんなこれを買うのか、お店のおじさんは、
たずねようとしただけで、「タンポポ」って日本語で言って
指差してくれました。
しかも、合計金額をちゃんと日本語で言ってくれたので
更に驚いた!
あまり期待してなかったけど、また行きたい町です。