今日はお友達とランチしに行ってきました。
噂には聞いたことあったけど、行くのは初めての家の近くの
レストラン。
この季節は、ジビエ(狩りで射止めた鳥獣)料理がメイン。
メニューをみると、ハト、シカ、魚のタイカレーがこの日のメイン。
タイカレーはベルギー料理屋で食べたくないし、最初は
ハトにしようかと思ったけど、みんなシカだというので、
私もシカにしてしまった。
が、これが意外と美味しかった!!
淡白で癖がなく、また心配していた獣の臭いもなくって、かなりの
レア状態だったけど、すごく柔らかくて
美味でございましたぁ~。
パンの上にジャムとフォアグラのムース
セロリとかイタリアンパセリ系のキリッとした味のスープ
中がトロ~ンとしたフォアグラとバルサミコ酢
クリームがとっても良く合う~。
冒険した雌シカのお肉。
丸焼きのシコン(チコリ)、スグリの実をつめた焼きリンゴ、
甘くフルーティーなマッシュポテト、それから、柔らかい
お肉にかかったソースは粒胡椒がピリリと効いてて美味しい~。
意見が半々に分かれてしまったケーキ。
ピスタチオと、もうひとつはマカダミアナッツ?かな?更にクリームが
層になっているケーキ。私は結構気に入り、完食。
これに、シャンパン、白ワイン、赤ワイン、コーヒー、茶菓子が
付いて55ユーロ。お酒無しは48ユーロ。
ジビエって聞くと、スーパーで売られているウサギが結構グロテスクで、
私の中では、自然と「自ら選ばない食材」になってました。
が、カモは大好きだし、ハトも食べたことある、イノシシももちろんある、
スズメだって食べたし、マレーシアではカエル、オーストラリアでは
ワニだって食べている。
西洋人が絶対に食べないであろう、クジラだって食べられる!
意外と色んなもの食べてる私。
ジビエだって全然平気じゃん!(笑)
だけど、やっぱり、ウサギは結構そのままの形を残しながら売られている
のを見てしまったので、知ってしまったらきっと食べられないと思う。
とか言っておきながら、日本人なので、魚の解体とか尾頭付きとか、
いけすから取り出した魚を取り出して目の前でさばくのは、食欲を
そそるんだけど。
もちろん、チキンの丸焼きも食べられるし。
なんだろう?なにか自分の中に一線あるようです。
話はそれてしまったけど、本当に美味しかった。
MOULIN LINDEKEMALE MOLEN
Av. J-F. Debeckerlaan 6, 1200 Brussels









