栗おこわ | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。



お友達に栗をいただきました。


ケッセルロー公園で拾ってきたそうで、とってもきれい。



もちろん、ベルギーのスーパーにも生栗は売っているけど、

ここで生栗を調理するのは初めて。


ってか、日本でも面倒なので、栗ご飯の素とか甘露煮とか

買ってきてたけどね。(笑)


ベルギーでは、そういうものが高いので、なかなか手が出せない。

もちろん、マロンクリームなどの洋風のものなら日本より安いけど。



水に2時間ほど浸けたら、鬼皮は日本のものよりも

ペロっと剥けて、その後、また水に浸して、渋皮剥き。


でも、これは結構大変だった~。


皮が残っていると色が黒くなると思って、すっごく丁寧に

シワが奥深いのは、半分に割ったりして、残さず処理。


(変なところに几帳面です。ハイ。)ガーン


その後、タンサンを入れたお水に30分ほど浸けて、

とりあえず甘露煮に。


何故か、ちゃんと「くちなしの実」が買ってあったので、

それとお砂糖とみりんを入れてことこと30分。


ほっくほくの甘露煮ができました。



そして、その甘露煮と、もち米とうるち米が1:1で栗おこわを

炊きました。


双子ちゃん連れベルギー生活



子供には、甘露煮のウケは良かったのに、ご飯はイマイチ。




こんなに鬼皮がさくさく剥けるなら、今度は渋皮煮を作っても

いいかも~~~。


その前に栗拾いだね。


秋ですなぁ~。