ケッセルロー公園で拾ってきたそうで、とってもきれい。
もちろん、ベルギーのスーパーにも生栗は売っているけど、
ここで生栗を調理するのは初めて。
ってか、日本でも面倒なので、栗ご飯の素とか甘露煮とか
買ってきてたけどね。(笑)
ベルギーでは、そういうものが高いので、なかなか手が出せない。
もちろん、マロンクリームなどの洋風のものなら日本より安いけど。
水に2時間ほど浸けたら、鬼皮は日本のものよりも
ペロっと剥けて、その後、また水に浸して、渋皮剥き。
でも、これは結構大変だった~。
皮が残っていると色が黒くなると思って、すっごく丁寧に
シワが奥深いのは、半分に割ったりして、残さず処理。
(変なところに几帳面です。ハイ。)![]()
その後、タンサンを入れたお水に30分ほど浸けて、
とりあえず甘露煮に。
何故か、ちゃんと「くちなしの実」が買ってあったので、
それとお砂糖とみりんを入れてことこと30分。
ほっくほくの甘露煮ができました。
そして、その甘露煮と、もち米とうるち米が1:1で栗おこわを
炊きました。
子供には、甘露煮のウケは良かったのに、ご飯はイマイチ。
こんなに鬼皮がさくさく剥けるなら、今度は渋皮煮を作っても
いいかも~~~。
その前に栗拾いだね。
秋ですなぁ~。
