双子ちゃん連れベルギーから帰国生活 -18ページ目

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

12月始初め、ドイツのお友達を訪ね、クリスマスマーケットに

出かけました。


ちょうど、極寒の冬になる前でグッドタイミングでした。


待ち合わせは、ローテンブルグ。

夏に一度行ったことがあるんだけど、やっぱりこの時期は

クリスマスにピッタリの雰囲気で、小ぢんまりとした屋台が

また可愛い。
双子ちゃん連れベルギー生活



双子ちゃん連れベルギー生活
「かわいい~」と写真を撮った店内。よく見ると、真ん中の

サンタが全然笑ってない。 ってか、怖い・・・。



ホットワインで顔を真っ赤にしながら、歩いていると、ポーランド

食器の屋台を発見!

ヨーロッパでは人気で、ベルギーよりも安かったんだけど、家族は

全く興味ない様子なので、後ろ髪引かれながらも購入に至らず。


その後、ハーフメーターソーセージのホットドックをほおばり、

更にレストランでソーセージを注文。

双子ちゃん連れベルギー生活


お友達家族が頼んだ豚肉料理とシェアしながら、寒いドイツで

ホクホク顔。

双子ちゃん連れベルギー生活

ドイツ版カツレツ


双子ちゃん連れベルギー生活

見た目がグロテスクなので一生食べることはないだろうと思っていた

アイスバイン。中のお肉は柔らかくて意外に美味でした。


私一人がサワークラフトや芋餅みたいな食べ物が好きで

人の分まで食べまくる・・・。



泊まりは、車で30分ほどのところのRot am Seeって所にある

Hotel-Gasthof Lammに泊まりました。


古くて、小さいB&B的なホテル。でも、朝食付きで68ユーロ

なので、こんなもんかな。



翌日は、車を2時間ほど走らせ、2度目のノイシュバンシュタイン城。

双子ちゃん連れベルギー生活


雪の積もったお城見学はできなかったけど、何もなくてもいつも綺麗~。

双子ちゃん連れベルギー生活


今回は、お友達家族のお子さんのお姉ちゃん、お兄ちゃんが

いてくれたおかげで、二人とも、なんとか無事に徒歩で上り下り

してくれました。(途中のエサは欠かせなかったけどね)

双子ちゃん連れベルギー生活

何故か、こんな山道を下山。


双子ちゃん連れベルギー生活

湖を見ながらまったりの子供たち。


それから、今度は、つい先日、日本のMSNで紹介されていた

ノイシュバンシュタイン城が見えるテルメに行ってきました。

http://www.kristalltherme-schwangau.de/index.php

双子ちゃん連れベルギー生活

プールだってことで走り出す子供たち。さっき、お城で

「もう歩けない」って言ってなかったっけ??



温泉というよりは、プールなんだけど、塩水の濃度や温度、

それから、流水があったりと結構楽しめました。


旦那と交代で、塩分12%のプールでプカプカ。

こんな体験初めてです。とにかく、浮きすぎて困るくらい。

ただ、夕方、既に暗闇の野外プール。写真に収められなくて

残念です!!


上階には、ジャグジーバスがあったんだけど、そこはドイツに

よくある混浴&裸だったので、そっちも断念・・・。(笑)


体も温まったところで、また車に乗り、今度はお友達のお家へ。


お友達は、日本やベルギーからは想像もできないくらい

どでかいアパートに住んでいて、またまた驚き。


そして、こんなハードなツアーだったにもかかわらず、お友達が

お家でご馳走してくれました。

それも、な、なんと!すき焼きっ!


海外生活していると、こういう日本食に飢えてます。ガルゥ~。

たっぷり美味しくいただきました~。



翌朝、これまたステキな朝食をいただき、子供達は、別れを

惜しんでましたが、お友達との旅はここまで~。(涙)



さて、次回は、ニュルンベルグです。

先日、幼稚園の日本人同級生を家によんで、うちの子と、

それからうちの子と1週間違いのお誕生日のお友達の

3人の合同誕生日会を開きました。


お友達を招いての誕生日会は、4歳になる今回が初めて。


今夏、同じく4歳になったお友達の誕生日会によんでもらったとき、

それはそれは楽しそうにしていたので、「やってあげなくては!」

って思って。



当日は、お友達のママと一緒にパーティの準備。


彼女は、折り紙の輪っかをつなげたり、風船膨らましたり、

HAPPY BIRTHDAYの紙を貼ったり、それはそれは、綺麗に

飾りつけをしてくれました。

双子ちゃん連れベルギー生活


私はというと、ケーキのデコレーションに1時間半かかってしまいました。

途中ぐちゃぐちゃだし、クリーム600mlが足りなくなりそうだしで、必死。

でも、なんとか表だけは見られるように出来上がり。


最後の30分でカレーを作り、幼稚園にお迎え・・・。



ひぃ~~~っ!!間に合った・・・。



お友達数人と幼稚園から帰宅、パーティの開始です。



うちの子は、お友達の中で一番月齢が低いので、みんな誕生日会の

主旨も理解し、歌を歌って、ろうそくを消して、ケーキ食べて、

それはそれは、盛り上がりました。

双子ちゃん連れベルギー生活

私一人だったら、飾りつけとか絶対無理だったので、お友達と合同で

よかった~。感謝感謝。



夕食に、カレーと他のお友達が持ってきてくれたタンドリーチキンを

食べて、ママたちも大いに盛り上がり~。

親子ともども楽しいパーティでした。

12月2日、日本人大使館の広報文化センターで


キッズ着物ショーなるものがあることを知った。



七五三の衣装が着られる、ってことだったけど、水曜日の午後、

子供二人を連れて電車の乗り換えして連れて行けるものなのか?


いやいや、その前にどんな着物なのか。

もしや、大使館に古くから保管してある着物で、映画撮影村の

ような写真を撮るとかだったら、日本人にとってはかなりしょぼいし・・・。


いや、まてよ。大使館が国を代表して日本文化を紹介するという場で

そんな中途半端なしょんなしょぼいことはないだろう、などあれこれ

考え、行くか行かないか、ギリギリまで悩みつつ、一応、このイベントに

行く準備もして、水曜日の午後の習い事に出かけました。


そして、習い事が一緒のママ友を、「帰りに夕食一緒に食べようよ~!」

と無理やり誘って、他に、現地集合できそうなママ友とも連絡をつけて、

このイベントに一緒に行くことが決定!(笑)


前にも書いたけど、暗いし寒いし雨降ってるし、で最近やる気のない私。

一人だと、「ま、いっか」と出かける用事は辞めてしまうところだったけど、

友達が一緒だったら、心強いし、出かけることがあまり苦でなくなります。


友よ、ありがとう!



とはいえ、まだ、どんな行事かは不明。一応、日本人以外向けの

ポスターは、いまどきの着物に身を包むかわいらしい白人の女の子の

おしゃれな写真が載っていて、それだけが救いだった。



初めて行った広報文化センターでは、生け花展をやっていて、子連れ

の私たちはちょっと場違いな感じ。


そしたら、すぐに職員の方が、私たちを会場に案内してくれた。


図書館を抜け、視聴覚室っぽいところに通され、何がなんだか

良くわかんなそうにしていると、日本人の同じ幼稚園ママを発見!


幼稚園のお友達は、既に可愛い柄の着物を綺麗に着付けてもらい、

しかも髪まで本物の七五三写真のように可愛くセットしてもらってる!!



ここで、不安が一気に吹っ飛び、真剣に着物選び。



テーブルには、既にコーディネートされた、3歳用と7歳用の着物が

いくつも並んでいた。

(ちなみに、男の子は数が少なく、更衣室で1点はかまを見ただけだった)



うわ~、綺麗。

双子ちゃん連れベルギー生活


親子とも、一気にテンション上がりまくり。


子供と一緒に、着物を選び、チビ1は、私が勧めた古典柄の着物、

チビ2は自分で選んだ黄色の着物を持って、更衣室へ。


(ちなみに、私の気に入った古典柄と、金ぴかの黄色の着物は

二人の組み合わせがどうなのか疑問で、何度か違うものを勧めて

みたけど、チビ2は黄色い着物がすごく気に入っていた様子。)


日本から来たという着付けとヘアのスタッフの若いお姉さんが、

髪の毛をやってくれ始めると、子供達も真剣。


こんなにじっとしている日があっただろうか、というくらい、おとなしく

やってもらってた。


更衣室を出ると、撮影セットの前でやっぱり日本から来たお兄さんに

写真を撮ってもらい、ママたちも横から一眼レフでバシバシ写真を取り捲る!


(行くか行かないか迷ってた私、急に誘われた友、その割には、みんな

一眼レフを抱えてました)


双子ちゃん連れベルギー生活
(心配するほど、二人の着物の組み合わせも悪くなかったです)



そして、お兄さんが撮ってくれた写真は、CDに焼いた物をいただいた。


CDケースを見ると、名古屋のイベント企画会社の名刺が入っている。


そう、スタッフさんは、結婚式や記念撮影を手がけるプロの方で

着物や撮影セット(子供を引きつけるおもちゃなどの小道具も)

を日本から発送し、この日のために出張に来ているのでした。



行ってよかった~。


って自分でも嬉しかったし、強引に連れて来たお友達にまで、感謝

されてしまいました。(笑)



そして、私の中で「子連れ+食事=」になりつつあるIKEAで夕飯。


子供達は、幼稚園、習い事、メトロ、着物、IKEA、と夜まで

サイコーに楽しい一日だったみたいで、何度も「今日は○○したね~」

と一つ一つの出来事を言ってました。



来年もあるなら、また行かなくちゃ!

なんだか、私、冬期特有の鬱のようです。


やる気が出ない、スーパーに行くのも面倒、いつも以上に

片付けも億劫、ご飯も手抜き・・・。


それでいて、妙に甘いものが食べたくて、今週だけで、

ロールケーキ、シフォンケーキ、チュロス、子供の弁当にと

蒸しパンを作り、更には、普段買わないチョコを来客の案内

のついでに買い、ついつい間食。


あぁ~、刺繍にカルトナージュにデコパージュ、はたまた

小人さんのお家はどこへいったのやら・・。


このままじゃ、長い冬の暇つぶし材料もそのままの状態で

春を迎えてしまいそうです。


ブログの更新も気がついたら、10日以上やってなかったし、

あぁぁ、いかんいかん。



友達に教えてもらった、YouTubeのラジオ体操動画で、なんとか

体を動かす・・・も、意外と疲れるアラフォー。



夜までまぶしかったあの太陽が懐かしい~。

先日のお料理教室で一生懸命剥いたホタテの殻をいただき、

たわしで洗い、茹でて保管していました。



先週、それが食卓に登場~。


双子ちゃん連れベルギー生活
カニ身とブロッコリーのミニグラタンです。



殻に興味を持ったのか、子供達に好評~。



持って帰った甲斐がありました。



その教室でいつも気になるのが、シェフの包丁さばき。

本当に見とれてしまいます。



以前、日本のテレビで、大手の料理学校の先生が、


教室に通う人はまず包丁の持ち方から教えます。


って言ってました。



なんでも、包丁の刃を親指と人差し指で掴んで、ぶれないよう

に持つのがいいんだとか・・・。



そのとき、私は、人差し指を包丁の背に乗せて持っていたので、

早速矯正。今では、なんとかその方法で持てるようになりました。




が、お料理教室のシェフの包丁さばきは、持ち方は切る物によって

それぞれで、何よりも包丁の滑らせ方がそりゃそりゃ美しい。



今まで、私は包丁を上下垂直にしか動かしてなかった気がします。



で、今見よう見まねで練習中です。

(練習してる場合の年でもないんですが・・・)





滑らせるように動かすと、確実に、輪切り中、切ったものが刃に

くっついて、吹っ飛んでいく、という回数が減った気がするし、

良く切れる。




ただ、練習中の今は、ゆっくりすぎて、調理中を人に見られたら、


オイオイ!?って心配されそうなくらいです。




こういうの、若いうちに正しい方法を身につけておくべきでした・・・。

ある日、ちょっと探し物をしてました。


その探し物とは、磁石なんだけど、確か日本から持って来た

手芸の道具箱に入ってたな~、っていうのを思い出し、

その箱をゴソゴソ。


ゴミみたいなものばかり入ってる箱で、ベルギーでは殆ど

使ってなく、何のために船に積んで持って来たのか、という

くらいだったのですが、奥底まで探っていると、ふと昔作った

ねんど細工がでてきました。


殆どは失敗作でゴミですが、これは面白く出来上がったのに

使い道がなかったもの。


7人の小人ちゃんです。

双子ちゃん連れベルギー生活



小さくて可愛い(自分で言うなって!?)んだけど、小さくて

使い道もないし、インパクトもない。


どれくらい小さいかというと、


双子ちゃん連れベルギー生活

鉛筆と一緒に写真を撮ってみました。



懐かしいので、部屋に置いています。


今まで箱に閉じ込めててごめん!


ま、でも、子供達がもうすぐ4歳ということで、これくらいが

出し時期だったのかも・・・。



ミニチュアでコーディネートしたボックスを作って、入れて

上げたいけど、今は、あれこれ手芸に手を出しすぎて余裕がない。



しばらく、窓辺で待っててね。


子供達の秋休み、結局TECHNOPOLISの後は、自分の家と

お友達の家を行き来して終わってしまいました。



それでも、子供達はワイワイ毎日楽しそう~。



今までは、あまり気にならなかったんだけど、日本人のお友達と

遊んでいるときに、結構フランス語喋ってたりしてました。


っていっても、ベルギー人からみたら大したこと話してないんだろう

けど、自分が喋れないので、「みんながんばってるねぇ~」って

ちょっとほほえましかったです。




もう少し暖かかったら公園にも行きたかったんだけど、

先週からすごく冷え込んでしまって、大人的にがんばれそうに

ないので、諦めました。


こんなんじゃ、ダメだねぇ・・・。




あと、先週、YouTubeで見た「ヨコミネ式教育法」を少しやってみようと、

95音の文字の練習帳をExcelで作ってみました。


まだ、やり始めたばかりでどうだかわかんないけど、うちの子たちは

「あ」から始めるよりは書きやすそうで、できるからまた次をやりたい

と思ってくれてるし、最初の2,3枚やり方を教えたら、後は用紙を

渡せば自分達でやってくれるので、助かります。



色んな教育法があって、それぞれ良し悪し、向き不向きなど、感じ方

も様々だけど、気に入った部分だけつまんで取り入れればいいかな、

というのがズボラな私の考え方。(笑)



深入りしないという言い方もあるけど、単なる飽き性だと思う・・。



そして、今週から子供達がやっと幼稚園、と思ったら、水曜日は

祝日・・・。



休むんですか、そうですか・・・。


とはいえ、祝日なので旦那もお休みだから、どこか連れて行って

もらえるといいな~。なんて、淡い期待。



それから、この前書いた注文していたクロスステッチの布が

届きました。期日どおり木曜日の夕方電話がかかってきたよ!

1ヶ月ちょい待ちました。


そして、早速制作に取り掛かる・・・。


まずは、しるしを付け、いよいよ針を~。

そして、1本どりのところをいきなり2本で刺してしまい、

早速やり直しです。


完成にこぎつけられるか、それすら怪しい雲行きです。


そして、休みの合間の昨日は、一人で美味しいもの食べてきました。


双子ちゃん連れベルギー生活
KEYAKIさんのお料理教室です。

自分達で剥いたホタテは新鮮で美味しかった~~。


今月は珍しく1皿だったので、どうしても我慢できず、幼稚園の

お迎えまでの間、一人でおやつを食べてしまいました。


こういうとき、食事と共に出されたお酒がゴクゴク飲める体だったら

どんなにいいだろう・・・。

火曜日は、イケアのミートボールのスモールが安いので

お友達と食べに行こう!と約束をしました。


(おいおい、2週連続かい!?)


準備をして、少し遅れながらも家を出ようとしていたら、




あれ???



あれれれれ?????




鍵がない・・・。




探しまくるも、まったく見当たらず、検討も付かず・・・。






前科のある旦那に違いないと連絡し、やっと連絡がついたときには

待ち合わせに遅れてるし。



やっぱり持ってました・・・。(これで3回目??)




あぁぁぁ・・・・。



うちのドアは、外からも中からも鍵がないと施錠できないし、

外から鍵を掛けちゃったら、中からは鍵なしでは出られない

ので、いわゆる軟禁状態です。



なので、旦那には速攻で家に帰ってもらったんだけど、イケアも

相当な混みようで、車を止めるスペースもなかなか見つから

なかったらしいので、結局行くのを諦めました・・・。



子供達には、Mちゃんとイケア行きたかったぁぁ・・・。



と悲しまれ・・・。



帰ってきた旦那のお尻ペンペンしていました。




ということで、午後からお友達を招いて、お茶会。



ハプニングはあったけど、お友達と楽しく遊んでくれたので、

良かった良かった。


にほんブログ村 海外生活ブログ ベルギー情報へ



いやいや、ついに来ちゃいました、秋休み。



1週間だけのお休みなので、スタージュに入れるのも

面倒だし、だからといって家に一日中いられても困るし(笑)、

で、初日の月曜日はお友達とメッへレンにあるTECHNOPOLICE

(テクノポリス)に行って来ました。




ここは、子供の夢の国。


化学の実験っぽいことができたり、職業体験ができたり、

凝った仕掛けや化学実験っぽいこと満載な上、室内なので、

この時期でも楽しく遊べます。



昨日は、まず念願だった自分の顔写真が入ったお札を作り、

スーパーで買い物&店員ごっこ、その後、工事現場でブロックを

積み、ピザ屋でフェルトのピザを作り、自動車修理工場で

あれこれ楽しんで、混む前のカフェでランチ。


双子ちゃん連れベルギー生活


双子ちゃん連れベルギー生活



双子ちゃん連れベルギー生活



混む前と言っても、何故か会計が混んでてなかなか進まない。

やっぱりベルギーです。(笑)


でも、スープとフライドポテトだけなら、お財布にも楽でした。



そして、今度は水遊び。

色んな池があり、ボールを噴水の上に載せたり、舟を浮かべたり、

気が付いたら、エプロンをつけていたにもかかわらず、一人は

袖やスカートがビショビショで、すぐにお着替え。



それから、地下に降り、パラシュートを作って、専用の扇風機の

装置で上に飛ばす、というのがあり、そこで大人も子供もしばらく

ハマリ、今度は、ボールを転がして鐘を鳴らす仕掛けのおもちゃに

ハマリ、帰り際には大人がブロックにハマリ・・・、


結局10時前から16時過ぎまで満喫してきました。



そんなに安いわけでもないけど、これだけの仕掛けが満喫できる

なら、子連れは、ベルギーにいる間に行っておくべきおススメの場所。


子供たちは、帰ってからもちろん爆睡。


楽しかったね。



ちなみに、大人一人+子供二人で25ユーロでした。


言葉がちゃんと通じないからか、はたまた文化の違うなのか、

日本ではなんでもないことが、ベルギーでは結構面倒くさかったり

ムカついたりすることがよくあるんだけど、特に、こっちの客商売と

言ったら、とっても店員主義。


客がどう思うかなんて、あまり気にしてないみたい。



というのも、私が、このブログでクロスステッチを始める、って書いたん

だけど、その記事に書いてあった布地を注文して約1ヶ月経過。


が、前金の5ユーロまで払わされたのに、未だ注文した布地が

届かないんです。



しかも、友達に後れを取ると、やる気がなくなるんじゃないかと思って、

注文1週間後に電話で確認。


「まだ届いてません、きたら電話します」

「分かりました~」って感じだったけど、とりあえず忘れられてない

ってことが確認できて、一応OK。


電話から更に2週間経ったところでお店に出向き、糸を買うついでに

注文した布地についてカウンターで聞いたら、つたない英語しか

喋れない私に、フランス語だけで「届いてない」「いつくるかは知らない」

という対応。


注文時には英語が喋れる人がいたというのに、呼んできてもくれない。


注文連絡の漏れがないか、とか、注文した先に納入日の確認する

とか、具体的な対応もなし・・・。


ベルギーでは、もう慣れてしまった結構普通のことだけど、

急いでいるときにはやっぱりムカつきます。



そして、先日、また電話してみました。

そしたら、やっぱりまた「まだ届いてない、届いたら電話します」って

返事で済まそうとするので、


「もう1ヶ月近く待ってるんだよ、これ以上待てない」「いつ届くの?」

「普通はどれくらいで届くの?」「オーダー先に確認してみたらどう?」

と思いつく言葉をいっぱいぶつけてみたら、


「ボスに確認して今日中に電話します」


と、やっと少しなんかやってくれそうな返事をくれた。

こっちの英語が相当変だったとしても、言ったもん勝ちです。



そして、本当にその日に電話がかかってきて(日程の約束を守らない

なんてこっちではざらですから・・・)、


「来週中に届くので、必ず電話します」


だって。



上記にも書いたように、日程の約束が必ずしも守られるわけでは

ないけど、具体的な日程を知りたかったのでとりあえず満足。



そうは言っても、来週中に届かなかったら、怒るな~。


こんなことなら、注文なんてせずに、思い当たるお店を片っ端

からさがした方が早かったな、とちょっと後悔・・・。


前金さえなければ、キャンセルしてしまいたいくらいです。

(たった5ユーロですが、こんなことで損したら余計に悔しいので)笑