太陽だ~。 | 双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

双子ちゃん連れベルギーから帰国生活

2005年12月双子の女児出産。双子の娘達が1歳になった翌月から5年間、旦那の転勤でベルギーに住んでいました。
ベルギーでの思い出、帰国後のあれこれ、それから、ベルギーで始めたカルトナージュのことについて書いています。

木曜日、午後から現れた太陽。

お部屋にいると体がポカポカするくらい。


その太陽が、夕方までずっと出てました。


こんなに長い時間太陽を見たのはどれくらいぶりだろう?


いやいや、先週も晴れ間があったような・・・。


なんて思いながら、外に出ると、庭やわき道にあった昨日まで

全く融けそうな気配の無かった雪が一気に融けてた・・・。


前日、バスを乗り継いで子供のスキーパンツ買ってきたのに、

どうやら、今年は出番がなさそう・・。


ま、暖かいに越したことはないけどね。



それにしても、太陽~。嬉しすぎます。


3年前、ここに引越してきたのがこの時期。


曇り時々雨の日が何日も何日も続いて、車も無いし、

伝い歩きの双子と3人家に缶詰で、今まで味わったことの

ないドンヨリとした、すべてに関してネガティブな日々を

過ごしていました。



それなのに、最近は、どんよりさがマシだったような・・・。


それもこれも、雪のおかげかな。


雪が積もると枯れ木も綺麗に見えるし、夕方の外灯も

雪に反射して明るい感じ。



どんより、で思い出したけど、アメリカから送ってもらった

荷物に、スポンジボブのグミが入ってました。


開けてみると・・、


双子ちゃん連れベルギー生活

なんて色!!!ベルギーのどんよりしたグレーの空も

ビックリです。


アメリカ人の食べ物の感覚は不思議です。